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2017.11.25

費用を抑えたい!500万円以下で出来るマンションのリノベーションとは

住宅の老朽化は、自然の摂理から考えると「諦めなければならないこと」と言えますが、リノベーションを施すことによって、ずいぶん住み心地が変わります。新しく設置する住宅設備は気持ちの良い物でありますし、新しい空間も非常に魅力的な物でしょう。

しかし、現実問題として、リノベーションをするにも「予算」を考えなければなりません。それでは予算が500万円までのリノベーションは、どう言った感じになるのでしょうか。

500万円と言う金額

侮れない500万円と言う金額

例えばですが、現在の大都市圏のマンションや一戸建て住宅が、5000万円や6000万円・・・あるいはそれ以上・・・の金額で取引されている現状を考えると、500万円なんて「ちっぽけな金額」にも、もしかしたら思えるかも知れません。

確かに不動産業者の扱うカネを考えるとき、500万円と言うカネは少額でしょう。

実際に、住宅の販売において、決算が近かったり、銀行の融資を返済しなければならない「尻に火のついたセールスマン」は、本当にそれぐらいの値引きをするものです。

さて、そこでリノベーションについて考えてみます。

リノベーションに関わるのは、確かに不動産業者もありますが、実際には建築関連の業者だったりして、微妙に不動産業界とは離れているものです。そして、これは非常に重要なのですが、建築業者は不動産業界の人間と「金銭感覚」が完全に違います。不動産業者が操っているカネは、数百万円から数千万円、多いときには億のカネを操作する事でしょう。

一方で、リノベーション等に従事する工務店の大工さんは果たしてどれだけのカネを扱っていることでしょう。高級クラブで豪遊する不動産屋は結構想像がつきやすいですが、大工さんの豪遊は、少し想像出来ません。

それでは、大工さんの作るリノベーションは、どれくらいのカネが動く仕事なのでしょう。・・・そう言った事を考えて行くならば、500万円と言うカネは、決して端金では無いことが分かります。

確かに500万円で出来ることは限られているかも知れませんが、出来ることは結構あります。サイフと工務店の社長等との相談は密にしなければなりませんが、決して希望を捨てずに前向きに臨みたい物です。

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住宅設備を見てみると

新聞広告のリフォームのチラシや、ネットで見られるリフォームの広告、あるいは価格比較サイト等を見てみると、住宅設備の価格が意外に安価なのに驚きます。

当然ながら、そう言ったメディアに掲載される物は、「業者の売りたい製品」である場合が多く、型落ち品や最新式では無い可能性が高いです。そしてそれは、例えばユニットバス等において、同レベルの住宅設備の販売額が10万円を越える「業者の売りたい製品」である故の値引きでもあるかも知れません。

しかし、「実際の使用感」に目を留める時に、最新式であるか旧式かを検討すると、そこの使用感の差異は、意外に小さいものに抑えられます。

「安物買いの銭失い」と言う諺は確かにありますが、限られた予算の中でのリノベーションをするならば、どうしても妥協点が必要です。ですから、ここは最新式の高額な設備では無く、少しグレードの劣る製品を考える方が良いでしょう。

そして、もしも予算に余裕が出来たなら、その時に新式の製品の設置を考えるべきです。あくまでも予算は500万円です。予算計画をしっかりと立てて臨みましょう。

内装材・外壁材

建物の内装材は雰囲気作りのため、外壁はきれいな家とするためには、どうしても必要な条件です。そして、建材のカタログ等を見るならば、種類やデザインや機能に様々なバリエーションがあるために、本当に目移りがするものと思います。

しかし、夢は確かに大切ですが、現実もしっかり見据えるべきです。予算は500万円です。その中でのやりくりを考えましょう。

ところで、建材に関してはカタログやチラシ等からは分かりにくい細かいメリットやデメリットがあるものです。外壁塗装等は、予算をケチるとそれなりに出来はしますが、耐久性が劣るために塗り替えの期間が短くなる等の弱点が出て来ます。そして、そこはプロの領域です。しっかりと相談をして臨みましょう。

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注力する部分を考える

せっかくのリノベーションですから、全てにおいて「最高」を目指す、究極のリノベーションは誰でも憧れるところだと思います。

しかし、その様な「全員が四番バッター」の様なリノベーションよりも、何かしらの方向性と「こだわりの部分」を設けた方がコンセプトを表現するのに良い場合もあり、むしろ魅力的にさえ見えることもあります。

リノベーションは非常に夢があるのですが、「あれもこれも全部」と言った姿勢で臨むと、せっかくリノベーションをした物件も、統一性のない「設備だけが豪華な空間」にもなり得ます。

ですから、リノベーションを考える時には、「注力する部分」を最初に考えることがおすすめです。

ですから、予算計画と併せて、リノベーションの方向性を考え、そしてコンセプトを考えるのも良いかも知れません。「出来る範囲」と「注力する部分」をしっかり検討すれば、統一性の取れた雰囲気の良い空間が作れるはずです。

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マンションのリノベーションを考えると 

マンションのリノベーションを考えると

マンションのリノベーションについて考えて見ましょう。当然ながら、マンションのリノベーションは専有部分のリノベーションになるため、改造出来る範囲が比較的広くなります。スペースも限定されていますから、出来ることが少ないように思えるかも知れませんが、予算に対して施工する面積が広くない場合が多いため、「密度の濃いリノベーション」をする事が可能と言えます。

また、構造にもよりますが、一戸建て住宅よりもスケルトン化が容易な場合もあります。そして、構造の強度はマンション全体の構造によって担保されている背景からも、弄れる部分も多いです。

そう言った背景もあるので、マンションのリノベーションは意外に面白みを追求出来ます。是非「自分だけの至高のリノベーション」を考えて見て欲しいものです。不利と見える部分が意外に有利なことに気がつくでしょう。

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住宅設備あれこれ

新聞に織り込まれるリフォームのチラシ等は、リノベーションを考えている方々にとって、胸のワクワクさせる物だと思います。そして、チラシに記載されている価格は非常に興味深い情報となることでしょう。

さて、マンションは構造が担保されている事もあり、予算についても注力する事が可能です。ですから、設備的に「ちょっと良い」レベルの物が選べるでしょう。

最近の設備は高機能とローコストを実現した設備が、様々なメーカーから提案されています。そして、新機能が満載されている物もあります。予算が限定されていても、それなりの設備の導入は可能です。

ところで、その様に設備に選択幅が出て来ると、全体のレベルを上げようと考えがちですが、むしろ、そう言った時にこそ注力する部分を決めた方が良い場合が多いです。気持ちの良い入浴にこだわりたいのであれば、ユニットバスを少しグレードアップするとか、家族の食事を大切にしたいのであれば、キッチン廻りにこだわりを持つのも良いでしょう。

予算に余裕が出やすいとは言え、限られています。個性を持たせるためにも、そう言った方向性を考えて臨みましょう。

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間仕切り壁の変更

広いリビングは開放的で気持ちが良く、のびのびと出来る所が大きな魅力の一つです。しかし、最近の住宅には珍しく無いこの広い空間が、昔のマンションでは意外に多くは無かったものです。

ところで、リノベーションで「大きな空間を作る」事を考えた場合、案外一戸建て住宅よりもマンションの方が有利な場合があります。一戸建て住宅の木造住宅の多くは柱がそのまま構造材になっている場合が多いため、その部分は触ることは出来ませんでした。

また、これはある部分の壁にも言えることで、住宅の壁は特に横からの力に対して耐える働きがあるため、耐震性を考えると、特に撤去や移動が難しくなります。

その点、マンションはコンクリート構造自体が強度を保つので、融通が利きやすいのです。

ですから、マンションのリノベーションを考えて、広い空間を考えたい場合は、業者に相談してみるべきでしょう。「無理だ」と思い込んでいた工事が、意外に可能で、しかもローコストである場合もあるからです。相談までは無料と思いますので、思い描いたイメージがあるのなら、とにかく相談してみると良いでしょう。

ちょっとした小技・・・例えば防音性の高い部屋

マンションは鉄筋コンクリートで出来ていますが、これは実は遮音性に優れています。ですから、一戸建て住宅よりも外や隣の音が響きにくく、室内を静かな状態で保てます。

さて、この特性は、こちらの音を隣に響かせない事にも役立ちます。そして、壁に遮音性の高い素材や板を組み合わせれば、更に静かな状態を作ることが出来るでしょう。

次に、この様な「静かな部屋」を考えると、様々な使い道があることが想像出来ます。

例えば、自分専用のオーディオルームを作る可能性がありますし、静かな勉強部屋や書斎を作る事も出来るでます。確かにそう言ったスペースの音の発生については、ある程度の制限は考えられます。

ただ、その様な「静かになる素材」も、意外に手の届きやすい価格で販売されているので、一考の余地はあります。

これは、あくまでも予算に余裕が出来た時の選択肢です。ですが、この様な「ちょっとした小技」或いは「ひねり」で、更に面白いリノベーションが出来ると思われます。それを考えるとこの500万円と言う金額、なかなかバカに出来ない金額とは言え無いでしょうか。

そして、この様な新たに設定する付加価値は、「リノベーション独特の面白み」とも言え無いでしょうか。

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一戸建て住宅のリノベーションを考えると

 

一戸建て住宅のリノベーションを考えると

一戸建て住宅のリノベーションを考えると、どうしても「密度」の点で劣って来ることは、ある意味仕方の無い事とも思われます。

と言うのも、住宅の場合はマンションと違って外壁や屋根材等、屋外に暴露される部分があり、そう言った部分は屋外の風雨や直射日光等の過酷な環境下にあるため、全体のリノベーションを考えるときに、そちらにも予算を割かなければならないからです。

外壁や屋根のリノベーションを考えると、屋内工事の予算捻出が厳しくなることにより、間取りの変更等の大規模なリノベーションは難しくなります。そして、交換する住宅設備のグレード等も検討の必要が出て来るかも知れません。もしかしたら、グレード等が下がる事のために、最新鋭設備の便利さを享受する事が難しくなるかも知れません。

さて、そうなると工事業者の相い見積もり等を取ってコストダウンを狙うかも知れません。

しかし、あまりにも大きなコストダウンには、手抜き工事の危険性が出て来ます。工事業者の大工は、ネジや釘の数を減らして工事を進める可能性も出て来ます。

そうなると、せっかくのリノベーションも安全性にクエスチョンマークが着くことも考えられます。改めて予算についても考えて、適当な妥協点を見つける事が良いと思われます。

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限定される住宅設備

昨今の住宅設備の発展は目覚ましく、性能、品質、コストにおいて大きな進歩が見られます。

特に技術的な発展は大きく、風呂やキッチンの水廻りでは、例えば掃除が更にしやすくなったりしますし、トイレ等は節水にも更に貢献出来るようになりました。

これにより生活の利便性や快適性は上がっているのですが、予算に制限が出て来ると、なかなか新製品の設置は難しくなります。

それでは、住宅設備の型落ち品等はダメな物かと言うと、決してその様な事はありません。

風呂場の給湯器は旧式とは言え、新品であり、使い勝手は非常に良い物でしょうし、快適なことだと思います。要は、そこの仕様で満足するならば、全く問題は無いのです。

確かに旧式の設備は、売れ残りのイメージが、もしかしたら付いてしまうかも知れませんが、費用対効果を考えるならば、むしろ上出来の場合も多いのです。

予算500万円のリノベーションは、確かに設置する設備は最新鋭は難しいかも知れません。しかし費用対効果を考えると、むしろお得感が感じられると思います。

リノベーションは、ある点を「落としどころ」とも考えなければならない場合もあります。予算と相談するのが妥当な線でしょう。

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外壁について

住宅の外壁は風雨や直射日光等の過酷な環境下にあるので、劣化が進むのはやむを得ないことです。それで外壁にもメンテナンスが必要になって来ますが、出来ればこの点に重点を置きたいです。

外壁は建物の美観の点からも重要なのですが、美観以外にも、例えば塗装の割れやシーリング部分の劣化は壁に水の侵入を許してしまい、壁自体の劣化を招きます。

今の住宅の外壁にはサイディングが多く使われてい窯業系と言う事もあり、塗装に関しては無頓着にもなりやすいのですが、サイディングも決して万能な訳でもなく、水分によって反り等の悪い現象が起きてしまうのです。

そして、サイディングの反りは、外壁材の部材自体の剥がれを意味します。

サイディングの反りは、少しの間ですとビスを打ちつける等して補修は可能ですが、あまりに大きくなりすぎると、サイディング自体の交換が必要になってきます。

ところで、サイディングのデザインは非常に多く、選べるのは嬉しい事なのですが、これは例えば中の一枚が傷んで交換するときなど、同じデザインのサイディングを用意する事は実質上不可能になり、似たデザインのサイディングを持って来ることになりますが、一カ所だけが違うとやはり外観を損ねます。ですからメンテナンスが必要なのです。

メンテナンスの手段としては、塗装とシーリング部分のメンテナンスとなります。リノベーションを考えるならば、是非とも外壁の検討も含めましょう。

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予算があったら狙いたい・・・光熱費削減のリノベーション

せっかくリノベーションをするならば、光熱費を削減する工事も良いと思われます。

光熱費を左右するのは、家自の窓や壁の断熱性に大きく関わります。と言うのも、せっかく室内で暖房機で作った暖気や、冷房で作った冷気が、窓や壁を伝わって外に逃げてしまうからで、これは窓や壁の「熱の伝わりやすさ」に大きく関係して来るからです。

逆から言えば、この「熱の伝わり方」を改善してやれば、光熱費の削減が出来る様になります。

熱が伝わるのを少なくするためには、窓や壁等の性能のアップが考えられます。そして、昔は断熱性能のアップを考えるならば、壁であれば断熱材を考えたり、建物の構造を考えたりしたものでしたし、窓であればガラスの仕様を考えた物です。

しかし、近年の技術の進歩によって、例えば塗料やフィルムなどに「熱の出入りを遮蔽する」性能を持つ物が登場して来ています。つまり、塗ったり張ったりするだけで、壁や窓の断熱性を上げる効果があるのです。

ところで、こう言った素材は通常の物よりもハイグレードに位置するため、費用も馬鹿になりません。しかし、光熱費を考えると、むしろコスト的にメリットも多く、生活全体に掛かるお金を抑える効果も期待が出来ます。

500万円で工事する内容を考えるならば、この工事は少し背伸びする部分もあるかも知れませんが、生活費の全体を抑える意味においては、こう言った部分のグレードアップも有用である場合も多いです。余裕がある場合、おすすめ出来る案です。

 

予算との兼ね合い

ケチる部分とケチらない部分

リノベーションの工事を相談する場合に、予算の配分をどうするかが大きなポイントとなりますが、この部分に優先順位を考えることは、非常に大切なことです。「ケチる部分とケチらない部分」なのですが、これは2つの意味で言うことが出来ます。

第一は、リノベーションの「こだわり」に関する部分です。

せっかくのリノベーションであり、500万円と言う予算が決められているならば、その500万円の中でも、「自分のこだわり」を持ちたい物です。キッチンにしろ風呂場にしろ、特に生活の「潤い」に関する部分は、特に考えたい物です。

そして、第二に「きちんとした施工」のためです。

リノベーションに当たっては、施工業者との相談が欠かせませんが、この時の「費用」についても、しっかりと話すことが大切です。良心的な業者であれば、改装する各部分についての金額を、見積書に記載してくれるでしょうが、確認が必要なのは、そこに記載される金額が妥当かどうかと言う点です。

住宅設備の例で言うならば、価格の構成は、設備の製品代と施工費用に大きく分けられます。そして、リフォームのチラシ等を見ると、工事に関する部分が、あまり語られていない場合も多く、施工費用が不透明になってしまうことも考えられます。

しかし、ついつい無視されがちな、この施工費ですが、実は非常に重要な費用なのです。施工費用は、設備の設置に関わる部品や施工の手間代等が含まれますが、この部分をケチると、施工が悪くなる可能性もあり、かえって悪い場合もあるからです。

この様に、忘れられそうな部分に、実は「こだわるべき費用」が隠れている場合もあり得ます。業者との相談においては、よくよく注意をして臨みましょう。

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追加の出費もあり得る

予算が500万円と決まっている場合は、なかなか「余裕の分」を設けるのは困難ですが、もしかしたら追加の出費もあり得ますので、「余裕の部分」を設けておいた方が良いでしょう。

例えば、風呂場の交換を考える際、工事の後に「浴室乾燥機があった方が良かった」等と、考えが変わったとします。そして、もしも余裕があれば、そう言った場合に対応出来ます。

そして、その部分の工事も、別の機会にまわすよりも、同時に施工した方が、費用が安く抑えられる事が期待できます。そう言った場合に備える意味でも、予算に余裕を持っておいた方が良いのです。

 

工事のタイミング

施工を依頼するにも、実はタイミングが重要になる場合があります。

例えば、住宅設備のメーカーは新製品を発売すると、型落ち品を値下げして販売します。そして、住宅設備は価格が数十万円単位のため、値引きが仮に5%程度でも、結構な金額になることも多く、その費用で別の製品が買える場合もあります。

また、決算時期になると、見積もりに「値引き」の欄を作ってくれる業者もあります。業者も期末の売り上げ目標の達成や、決算に絡んで成績を上げようとしているので、それにタイミングが合えば費用面でも有利になるのです。

タイミングを見計らっての発注が出来ればメリットも多いでしょう。

 

手抜き工事に要注意

悪質な業者の例になるのですが、手抜き工事には注意したい物です。

手抜き工事の手段は様々ですが、小さい部分の手抜きから始まる場合が多いです。例えば使用するネジや釘にグレードの低い物を利用したり、数を減らしていたりする物です。ネジであれば、太さ8ミリの物を6ミリの物に変えて使用したり、10本で止める部分を6本で止めたりする事です。

こう言った小さい部分ですが、製品取り付けの工事に比べて「小さい部分」に見えるため、軽視しやすいのですが、実は重要な場合が多いです。ネジの場合であれば、強度の不足で製品の脱落や破壊を引き起こす可能性も出て来るからです。

そう言った訳で、業者選定は非常に大切になります。気を付けて臨みたいものです。

リノベーションは住環境が良くなることもあり、胸がワクワクするものですが、予算を500万円とするならば、出来る事は、ある程度にしろ決まって来ます。

そして、その500万円を「どう遣うか」がキーポイントになります。十分に検討してリノベーションに臨みましょう。

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