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面白い不動産

2017.9.23

本と暮らすシェアハウス「biblion高瀬川」で充実した設備と美しいデザインに囲まれて暮らす

初めての一人暮らしや実家を出て生活する方の一つの選択肢として、シェアハウスでの共同生活があります。少しずつ認知度もあがり、一人暮らしの初期費用がかからない魅力もあって、さまざまなシェアハウスがオープンするようになりました。

そんな中で偶然にそのシェアハウスを選ぶのではなく、共通の趣味や価値観を持った人たちが暮らしやすくなるように、コンセプトを設けたシェアハウスが増えてきました。

京都らしい景色の中にシェアハウス「biblion高瀬川」があります

そんな一つがここ「シェアハウスbiblion高瀬川(ビブリオンたかせがわ)」です。

京都の東山七条の高瀬川周辺は京都きっての歓楽街でしたが、2011年を境に静かな住環境へと変化を遂げ、今では個性的なお店やゲストハウスなどが増え、時代に合わせた街づくりが始まっている地域でもあります。

歴史ある街並みに加え、周辺には由緒ある寺院や博物館も数多く点在し、JR京都駅までも徒歩圏という恵まれた場所にあります。

 

川ぞいに建つシェアハウスです

http://share.hachise.jp/biblion/index.html

建物の様子をご紹介します。高瀬川に面した道路沿いに建つ建物は、1階が駐車場、2、3階がシェアハウスになっています。赤く塗られた正面のらせん階段を登るとシェアハウス専用の玄関です。築43年になる建物をリノベーションして作られました。

建物の中は、個室6部屋、LDK、巨大な本棚などの共有スペースと屋上になっています。入居者は男女混合の6名までで社会人のみとなっています。

 

大きな本棚とリビングが自慢です

出展:http://share.hachise.jp/biblion/index.html

まずはシェアハウスの名前の由来になっている本棚のご紹介です。リビングの吹き抜けに面した壁一面に、天井まで届く本棚が設置されています。中の蔵書は「古書ダンデライオン」「本と紙の店 ホムホム」の2つの古本屋さんがそれぞれに選び、文芸書から専門書まで幅広く揃えました。毎月50冊ずつ入れ替えをしていくので、どんどん新しい本を読んでいくことが可能です。これらの本はリビングでの閲覧は無料ですが、お気に入りの本が見つかれば購入もできます。今までに知らない本に出会えたり、また他の入居者と興味のあることを共有したりと、さまざまな可能性が広がる本棚です。

http://share.hachise.jp/biblion/index.html

リビングには大きなソファとテーブル、また隣接したスペースはダイニングテーブル、本棚の反対側にはキッチンが設置されており、全部で20帖ほどの空間になっています。

本棚の下部には大きなテレビがあり、またダイニングには大きなプロジェクターが設置されているので、壁面を使って大画面での映画鑑賞も可能です。

 

キッチンも充実しています

http://share.hachise.jp/biblion/index.html

続いてはキッチンの設備です。基本的な調理器具はすべて揃っており、オーブンレンジ、トースター、炊飯器、ポット、コーヒーメーカーも完備しています。冷蔵庫は一人1台、冷凍庫は二人で1台を共有します。お皿やコップ、小物も揃っているので、手ぶらで入居できます。

コンロは4口あるガスコンロなので、本格的な料理も可能です。入居者みんなでパーティなどの催しもラクにできる大きさのキッチンです。

 

個室はシンプルに暮らしやすく

出展:http://share.hachise.jp/biblion/index.html

入居者の各個室ですが、2階に3部屋、3階に3部屋に分かれています。5~6帖ほどの広さで、個室ごとに収納がついており、エアコンも完備、窓もついているので明るい光が差し込んできます。

個室でのインターネット接続は可能で、料金は共益費に含まれています。

 

共有施設はすべてそろっています

http://share.hachise.jp/biblion/index.html

他の共有施設は、浴室、シャワールーム、洗面所、トイレ、ランドリー、屋上があります。

浴室は3階にあり、脱衣所には各自のシャンプーやリンスなどを収納できる棚を設置しました。足を伸ばせる大きな浴槽と、広い洗い場があるのでストレスなく入浴することができます。

また同じ3階にシャワールームを設置しました。手軽に済ませたい時などはこちらが便利です。

洗面所は3階の吹き抜けに面したコーナーに設置しました。学校の手洗い場を思わせるタイル貼りで一度に3名まで使うことができ、また壁面には6名分の収納棚をつけました。等身大の大きな鏡も設置したので、全身のコーディネートを確認することもできます。

トイレは2階と3階に1カ所ずつ設置しました。ランドリーには洗濯機とガス乾燥機を2台ずつ設置しました。洗剤も置いてあります。

 

広い空とスペースがあります

出展:http://share.hachise.jp/biblion/index.html

屋上には3階から外階段を使って出ることができます。近隣の景色が一望でき、京都東山の山並みもとてもよく見えますで。くつろぎのスペースには植栽を配置し、椅子として利用できるデッキも置きました。

 

室内のデザインや素材にもこだわりました

http://share.hachise.jp/biblion/index.html

建物内の装飾や部屋のサインはアイアンを使い、軽やかな空間作りを目指しました。壁は白を基調にした塗壁で、ドアや本棚、床にはふんだんに木材を使用しています。

玄関にはアンティークの箪笥を改造した下駄箱を置き、明るく清潔感がありながらも懐かしい雰囲気になるように仕上げました。

階段も背板のないステップを使用し、2つのフロアの空気が循環するように、また人の気配を感じられるような空間作りを目指しています。

吹抜けは建物の梁をわざとむきだしにして、鉄製の手すりと一体感を持たせるデザインにしました。3階から下をのぞくとリビングの様子がよく見え、また天井まで続く本棚が、シェアハウスのアイコンとして存在感たっぷりなインテリアにもなっています。

京都での新生活に、本に囲まれて充実した設備と個室のあるシェアハウスはいかがでしょうか?

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