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サラリーマン大家

2017.7.24

シェアオフィス運用は、不動産投資してアツイのか?

個人で独立して事業を始めようとする場合、最初に考えるべきことに、「拠点をどうするか」と言った課題があります。ビルのテナントを借りるのも案ではありますが、シェアオフィスを選ぶ選択肢もあります。事業開始を考えると貸事務所の利用がまだまだ多数派かも知れませんが、シェアオフィスならではのメリットもあります。

PORTAL POINT YURAKUCHOはシェアオフィス、快適な空間でビジネスをバックアップします。

 

シェアオフィスを選ぶ理由

出展:http://yurakucho.portalpoint.jp/

例えば、ビルのテナントをオフィスとして借りることを想定しましょう。当然ながら物件は条件が様々なので、賃料は抑えられるかも知れません。もしかしたらリーズナブルな価格で借りることもできるかも知れません。しかしオフィスには家具や調度品など、必要な設備は新たに用意しなければならず、そこの部分に意外な初期投資を強いられます。

 

しかも、それには費用のみならず、ある種のセンスも必要にもなります。それが仮に時代遅れの事務所であれば、クライアントとのミーティングの時には、あまり良くない印象を与える可能性もあります。

 

そこで考慮に入れたいのが「シェアオフィスの利用」です。

 

シェアオフィスは設備などが最初から整っているためローコストで事業を始めることが出来ます。しかも、オーナーはビジネスの使い勝手を十分に考慮して、間取りや設備のプランニングをしているため快適に仕事が出来ます。また、オフィスをシェアしているので、別の業種との情報交換も可能ですから、「新たな発想」の生まれる可能性も高まります。

 

ローコストで、洗練された雰囲気で、しかも異業種交流もあるシェアオフィスの選択は、事業者にとって利便性の高い拠点を手にすることに他なりません。

【関連リンク】

環境で差をつける。池袋にあるシェアオフィス4選

税金の計画を緻密に練る!不動産取得時のポイント

シェアオフィスPORTAL POINT YURAKUCHOとは

出展:http://yurakucho.portalpoint.jp/

PORTAL POINT YURAKUCHOは有楽町駅に直結しているシェアオフィスです。

 

築49年のヴィンテージビルにリノベーションを施し、ハイクラスのインテリアとエクステリアを設置しました。

 

PORTAL POINT YURAKUCHOは様々な顔に出会えるコミュニティラウンジや、設備の整ったミーティングルームなど、ビジネスを様々な点でバックアップする体制が万全です。オフィスのプランとしては、70㎡から200㎡程度までの柔軟な対応が可能なプライベートルームのプラン、2~4名向けのスモールオフィスのプランもあります。

 

シェアオフィスは固定席ブースやフリーデスクなど、事業や会社の規模に合わせて柔軟に対応をします。

 

ロケーション、アクセス…etc


PORTAL POINT YURAKUCHOは有楽町駅直結です。

 

ロケーションとしては有楽町は東京でもハイクラス。交通も、首都圏のあらゆる場所へのアクセスが良好です。

 

また、東京駅へも近いため、新幹線の利用も容易です。交通の条件が良ければクライアントの元に行くときも便利ですし、呼ぶ時にも分かりやすくて便利です。

 

地方への行き来が便利になれば、それだけビジネスチャンスも広がります。

 

PORTAL POINT YURAKUCHOは羽田空港へのアクセスも便利です。羽田が近くなると、北海道や四国、九州までも近くなります。

 

絶好のロケーションと、首都圏だけでは無く日本中のあらゆる地域にアクセスが良いPORTAL POINT YURAKUCHOは、日本中の様々なビジネスチャンスに向けて、発進が容易な拠点となります。

 

レンタルプラン、サービス


PORTAL POINT YURAKUCHOはオフィスのタイプに合わせて3プランが選べます。レンタルオフィスのプランが77㎡~136.42㎡のスペースが最大9区画、スモールオフィスのプランが1~4名用の家具付きで12区画、そして、シェアオフィス、ブースが34区画とフリーデスクがあります。

 

またPORTAL POINT YURAKUCHOは、コミュニティラウンジやミーティングルーム、そしてコンコルジェカウンターなどを設置してありますので、ビジネスシーンの様々な場面で、万全なサポートを提供します。

 

その他のサービスとしては、フリーのwifiや複合機、各種雑誌なども取り揃えています。

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増え続けている空き家の有効活用と移住を考える

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シェアオフィスのメリットと注意点


シェアオフィスにも当然、メリットもあれば、注意点もあります。

 

メリットとしては、先に挙げたコストの問題が一番大きいです。

 

冒頭に挙げたオフィスのテナントを借りることを想定すると、初期費用として、家賃の他に敷金などの不動産業者に預ける費用なども必要になりますし、wifiなども自前で機器を準備し、設置しなければなりません。

 

また、場合によってはコピー機やプリンタなどの大型オフィス機器の自前でのリースが必要となり、そのコストも大きいです。更にはパソコン運用のなどにおけるセキュリティ費用などもあるでしょう。

 

また、「見えない部分」でのコストメリットも大きいです。

 

例えばゴミの問題があります。事業所がISOを謳っていて、環境への配慮を前面に打ち出しているならば、ゴミの分別は意外に神経をすり減らす問題です。そしてこれを自前でやるならば、当然そこに「見えにくい」人件費が発生します。

 

しかし、シェアオフィスならばオフィスの貸主側がこう言った雑務を仕切ってくれるので、経費的にも有利になります。

 

ただ、シェアオフィスには注意点も当然付きます。

 

例えば機密情報を扱う上でのリスクは、自前でオフィスを持つ場合に比べて格段に劣ります。

 

また、様々な人がオフィスをシェアしているので、どうしても人の声が聞こえるなど、騒音の問題が発生します。

 

シェアオフィスの上手な利用は、そう言ったプラスとマイナスの面を熟知した上で利用することが大切です。契約をした後で「こんなはずでは無かった」と言わない様に、あらかじめ調べておきたいものです。

 

しかし、そう言った「使用上の注意点」はありますが、コスト、ロケーション、アクセス、サービスなど魅力の揃ったPORTAL POINT YURAKUCHOはトップクラスのシェアオフィスです。上手な利用で最高のパフォーマンスと利益を手にしましょう。

 

シェアオフィス運用は、不動産投資してアツイのか?


最近は、働き方改革など以前では有りえなかった働き方が当たり前となってきています。オフィスに行かないでリモートで働いたり、クラウドソーシングビジネスの加速もそういったモデルケースでしょうか。

 

特に、若者の中でそういった働く場所を限定されない働き方が急速に進んでいます。

 

そういった意味で、シェアオフィスは従来のようなランニングコストが高く、しかも契約期間が長いといったオフィス賃貸よりもニーズが高まってきています。

 

また、近年では本業は持ちつつも「副業」を行うワーカーも増えてきているため、シェアオフィス需要はさらに高まる可能性は高いでしょう。

 

利回りとしては、

一般的な事務所:

  • 表面利回り12%
  • 実質利回り9%程度

シェアオフィス:

  • 表面利回り25%
  • 実質利回り15%程度

立地やエリアにもよりますが、都内の1等地くらいですとこのくらいの利回りになるでしょう。

 

もちろん、PORTAL POINTのようにコンセプトをしっかりと構築し、他のシェアオフィスと差別化ができればさらに高利回りを狙える可能性は高いです。

【関連リンク】

【不動産投資の極意】アパート経営の正しい利回りの捉え方

【RC造は長寿命】将来の不動産投資のこともしっかり考える

【ユーザー目線に置いてシェアオフィスで重要なコト

  • 初期費用(ランニングコスト)を抑えることができるか
  • 最低契約期間が短い
  • アクセスが良い、1等地にある(エリア名は重要です)
  • 共用設備が整っている*
  • 併設会議室があるか(時間での課金OK)

*共用設備:(高速インターネット、コピー機、電子レンジ、飲食自販機、給水機等、事業者と交流ができるラウンジ)

*併設会議室:(ホワイトボード、プロジェクター、TVディスプレイ等OA機器、webカメラ)

オフィスにある備品類を設置すれば良いですが、差別化用意として面白い備品を入れるのアリでしょう。

 

これから先も、シェアオフィスの需要が高まると同時に、競合他社も増加していく傾向にありますので、ぜひ参考にしてみてください。

【関連リンク】

【2018年版】プロが教える!不動産投資で差をつけるための全手法

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