MENU

不動産投資に関する情報メディア

面白い不動産

2017.7.16

走るホテル⁉︎遊休資産をここまで柔軟に活用できるの⁉︎

走るホテルとは、寝台バスを改造して快適な眠りを提供できるように[Cabin社]が開発しました。一見みるとカプセルホテルがバスの中にあるようにイメージもさせます。

走るホテルとは

Cabinさん(@ridecabin)がシェアした投稿

現在はロサンゼルスからサンフランシスコまでの路線しかありませんが、今後増えていくこと間違い無いでしょう。そして、価格は約1万円とそこまで高い値段では無いので、アメリカに行った時に使ってみてはいかがでしょうか?

 

快適な睡眠を提供する寝台バス

Cabinさん(@ridecabin)がシェアした投稿

Cabinさん(@ridecabin)がシェアした投稿


寝台バスを利用したことがある方であれば、ご経験があるかと思いますが、寝台バスは何と言っても寝心地が悪い。しかも、隣に誰か座っている場合には、気も遣わないといけないのでなかなかリラックスできません。

 

しかし、Cabin社のような寝台バスではそんな心配はいりません。もちろん、家のベットやホテルのベットと比べたら劣ってしまうかと思いますが、カプセルホテル同等の質は得られるでしょう。

 

また、寝具が分かれているので他人のことを気にせずぐっすり眠ることができます。

 

走るホテルに装備されているもの

Cabinさん(@ridecabin)がシェアした投稿


従来の寝台列車とは異なり、走るホテルには様々な備品が装備されています。

 

【装備品】

  • wifi
  • バスルーム
  • ラウンジ
  • 耳栓
  • 紅茶

*荷物は2個まで無料

普通の寝台バスであれば、考えられないですよね?

 

また、バスの中にラウンジ?と思ってしまいそうですが、コミュニティーを求める方にはとっておきのスペースとなるでしょう。また、旅好きの方であれば、走るホテルの中で出会いを作り、その後の旅行を楽しませてくれるものになるかもしれません。

 

遊休資産を上手に利用

遊休資産はどこにでも転がっています。今回の場合は、土地を有効活用するという発想ではなく車を改造してホテルとして使う活用方法です。

 

シェアリングエコノミーと言われるように、有るものを有効に使うというのは今後のキーになって来るかもしれません。

 

日本で走るホテルは流行るのか?

日本でも多く遊休資産が眠っているので走るホテルといったような運用ができるでしょう。

 

しかし、日本で流行るかといったら、やや疑問が残ります。というのも、日本は世界でトップクラスの交通網を持っているため、移動に困ることはありません。

 

ただ、ターゲット層を絞っていけばユーザーのニーズを掴める可能性は高いです。

例えば、

  • 外国人に使ってもらう
  • 低予算で旅をしたい人

 

最近では、訪日外国人が多く、中には交通費をできる限り抑えて観光に回したいという方もいるでしょう。また、日本人を対象としても格安旅行や日本1周の旅をしたいと思っている方でもニーズは有るかもしれません。

  • Share SMIVE
  • Twitter
  • Facebook
  • Google+
  • bookmark
  • SNS

  • Twitter
  • Facebook