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不動産投資

2017.9.14

中古物件をリノベーションして新たな店舗として投資する旨味とは

最近の不動産物件のトレンドは、新築で建設した店舗よりも、中古物件をリノベーションし店舗として営業する方法が主流です。なぜそのような方法が増えてきたか、どのようなリノベーションが好まれているかをご紹介します。

店舗用中古物件のリノベーションについて考える

新築のビルに出店しない限り、ほとんどのお店が既存の中古物件に入居することになります。実際どのような形になるのかを見ていきましょう。

リノベーションとは

ここ数年よく取り上げられるキーワードとして「リノベーション」があります。リノベーションとは手を加えてよくすること、修復、再生、または改革、刷新する、という意味も含めます。不動産に関しては、中古物件に手を入れて生まれ変わらせる、という意味で使われています。

店舗用物件の場合、中古物件に入居するならばリノベーションは必須条件になります。

リノベーションとリフォームの違い

昔からよく使われていた方法に「リフォーム」があります。これは老朽化した建物を元の状態に戻すことを指し、賃貸物件では現在の入居者が退去後の、原状回復を指す場合もあります。いずれにしても元の建物の状態と価値まで回復させる工事を行い、同等のレベルに戻すことを指します。

店舗物件の場合、居抜きでそのまま借り受けるにしても多少の内装工事は必要になりますし、同じ営業内容の店舗になることは少ないでしょう。すべてを作り直すならばリノベーションに当たりますが、この辺りはやや曖昧な住み分けになっています。

いずれにしても既存の物件に大規模な工事を行い、建物の性能や機能を既存状態より向上させ、価値を高めていく必要があります。

店舗用としてのリノベーションとは

店舗用の中古物件は、定期的にお店が入れ替わる前提で成り立っています。以前の店舗との差別化を図り話題性を考えると、大胆なイメージ変更が必要になります。また集客力も必要なため、店舗の業種、営業内容、コンセプトなどしっかりとした経営戦略のもとに、自分たちのイメージにあうリノベーションを進めていくことになります。

どこまでリノベーションをするのがベストなのか

自分たちのイメージ通りのリノベーションを進めると、その費用だけでも莫大な金額になります。住宅のリノベーションとは少し違い、室内の基礎工事や水回りの工事、また飲食店の場合はガスなど厨房の設備工事はしっかりと発注し、それ以外の部分は自分たちで手がけるというのも一つのアイデアです。

【関連リンク】

リノベーションはこんな不動産投資家におすすめ

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