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2018.4.25

【マンション売却のコツ!】あなたのマンションの内覧に人が来ないのはなぜ?

マンションを売却するには多くの人に見てもらうことが必要です。そのために大切なのがマンションの内覧ですが、まったく人が来ないケースもあります。これでは売却までの道のりに不安を感じますね。

なぜ内覧に訪れてもらえないのか、そして内覧に来てもらうための対策についてご紹介します。

マンションの内覧に人が来ないのは?

マンションの内覧に人が来ない理由はさまざまですが、よく聞かれるのは次の3点でしょう。

理由その1【売却額が高い】

商品を売るためには、買い手に欲しいと思ってもらうことが大切です。欲しくない商品は購入しないですよね?

あなたのマンションが魅力ある良い物件であれば、たとえ売却額が高くても納得して購入してもらえるでしょう。しかし物件に対して価格が高ければ、欲しいという気持ちもしぼんでしまいます。投資用マンションを売却する際って誰に相談すればいいのかでもくわしくご説明しています。

最近はインターネットで物件の間取りや築年数、位置などの情報を簡単に調べることができます。買い手も気になる物件の情報を比較しながら検討することができるので、魅力のない、また魅力があっても予算より高額な物件は、内覧にも来てもらえないケースが増えています。周辺エリアの物件を参考に、売却相場を念入りに研究する必要がありますね。

理由その2【不動産会社の営業が悪い】

マンションの売却のためには、不動産会社の営業活動がとても大切です。物件の魅力を発信しなくては、マンションの購入を考えている人も買いたいとは思いませんし、物件の存在にすら気がつかないこともあります。ワンルームマンション売却の極意はコレ!必要事項から高く売却する方法のマニュアルでもくわしくご説明しています。

マンションの内覧に人が来ない大きな理由は、不動産会社の広告宣伝活動が行き届いていないことが考えられます。宣伝活動には以下のような方法があるでしょうか。

  • 宅建業者専門サイト(レインズ)への掲載
  • 大手サイト(LIFE FULL HOME’S/SUUMMO)へ掲載
  • 自社HP/媒体へ掲載
  • ポスティング
  • 繋がりある投資家へ物件を拡散
  • 街頭広告による告知
  • 見込み顧客へ拡散

ひどいケースでは、不動産会社の都合で広告宣伝を積極的に行わないこともあります。なぜなら大きく広告宣伝を行い、その物件の情報が他社に知られてしまうことになります。すると広告を見たお客様が自分の会社ではなく、他社から購入を決められてしまい、自社への利益が半分しか得られない場合があるからです。

不動産売買で仲介した不動産会社に支払われる利益は、法的に上限が決まっていますが、自社だけで売買した場合には通常の利益の倍額(これを両手取引と言います)を得ることができ、他社を交えて買うか売るかのどちらかのみとなった場合は、その半分の利益(片手取引と呼びます)しか得られません。

不動産会社としては、あえて物件の情報を流さずに、自社のみでの売買をねらう場合もあります。マンションを売却したいオーナーとしてはたまったものではありませんね。

理由その3【需要がない場合もある】

一番避けたい理由ですが、売却したいマンションがその地域で必要とされていない、つまりニーズがないというケースです。そのエリアで賃貸物件が余っている場合は、わざわざ購入して運用しようとは考えないですね。

もしくは中古で設備の古いマンションを売却したいと思っても、周辺地域に同じ価格帯でその物件よりも快適な設備のマンションがあった場合は、需要そのものがなくなってしまいます。同じエリアの物件をよく研究しておく必要がありますね。

【関連リンク】

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