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サラリーマン大家

2018.4.25

東京のアパートに住む!家賃の平均相場はどのくらい?

進学や就職で東京で一人暮らしをすることになった時には、住む家を探さないといけません。しかし初めての部屋探しでは不安も多いのではないでしょうか。

どのように東京で一人暮らしの家を決めるか、また家賃の相場についてご紹介します。

東京のアパートの決め方や家賃の平均は?

初めての一人暮らしでは、どんなお部屋に住みたいでしょうか?またどのくらいの家賃の部屋に住みますか?

東京の家賃はたくさんの条件から決まる

一人暮らしをする物件の条件はさまざまです。アパートにするか、マンションにするか、どのエリアに住みたいか、どんな間取りにするかによっても家賃は大きく変わるので、どれくらいの家賃設定にすれば良いのか悩むところですね。

まず家賃を決めないと物件探しをはじめることができません。そのためには住みたいエリアの家賃の平均相場を調べることが大事です。

また賃貸アパートの家賃はどうやって値段が決まっているかご存知でしょうか?家賃は駅からの距離、部屋の間取りや設備のグレード、階数や築年数などの要素によって決まりますので、当然新築の場合は家賃も高くなります。

一人暮らしの部屋探しで検討するポイントは

物件を探す前には、いくつかのポイントを決めておくと相談がしやすいです。部屋探しをする時のポイントは、家賃をどのくらい出せるのか、学校や会社までの距離、最寄駅からの距離、部屋の間取りが基本的なポイントです。

マンションかアパートかも大切なポイントで、同じグレードの物件であればアパートの方が、家賃は安くなります。不動産投資における木造アパートの魅力とはでもご説明しています。

室内の設備では、バス・トイレが同じスペースにあるユニットバスか、別のタイプか、またバルコニーの有無、洗濯機の置き場、キッチンの状況なども気になるところですね。

妥協点を決めておくのが良い部屋探しをするコツ

あまり細くたくさんの希望ポイントを決めてしまうと、紹介してもらえる物件が少なくなってしまうので、自分の中でここはゆずれない!というポイントをしぼりこんでおきましょう。

実際に部屋探しをすると、家賃、立地、部屋と3拍子そろう物件はなかなか見つかりません。迷っているうちに他の人が入居してしまったという話はよくあります。完璧を求めすぎて妥協できないのは良い結果にはつながりません。家賃に上限がなく、いくらでも大丈夫!というのであれば理想の部屋を見つけることができるかもしれませんが、やはりある程度払える家賃は決まっていますね。

不動産会社の営業マンも家賃の範囲内で、できるだけ要望に近い部屋を紹介してくれます。しかしあまりに高条件の要望では駅から遠い、設備が古いなど満足できない結果となってしまいます。

大切なのは家賃、立地、部屋のうち、一番重視するポイントはどこなのかをはっきりさせておくことが重要です。優先順位を決めておくことでスムーズに良い部屋を決めることができるのです。一般的な優先順位は、家賃の金額、立地(学校、会社や駅からの距離)、間取りや設備のグレードという順番が、部屋探しをしやすいと思います。

【関連リンク】

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東京のアパートの家賃の平均相場は?

東京でアパートを探すには、支払える家賃の金額を元に、住みたいエリアを決めていきましょう。東京はとても広く細くエリアが分かれており、家賃の平均額も大きくかわります。

一人暮らしをする時の家賃設定

東京の山手線沿線や港区の六本木や赤坂、青山で部屋を探すのと、山手線の外側で探すのでは家賃の平均相場は大きく変わります。特に東京23区エリア、中でも山手線沿線の内側は非常に人気なので、その分家賃も高くなります。

物件を探すためには、まずこの価格で探したいという希望の金額を決めて、良い物件があれば上限はどれだけ出せるかを検討します。高額な家賃でも大丈夫であれば、山手線沿線の内側を検討することもできますが、家賃の金額によっては、山手線沿線の外側、23区内、その他のエリアと、徐々に範囲を広げていきます。

もちろん学校や会社までの距離もありますので、家賃相場を見ながら条件の合うエリアを選定する必要があります。エリアによる家賃相場の平均はかなり違いがあり、最寄駅から徒歩10分、バストイレ別など同じ条件で探しても、住むエリアによって数千円~数万円の違いがあります。

東京のアパートの家賃の平均相場は?

では、東京のアパートの家賃の平均相場はどのくらいなのでしょうか。家賃の平均相場は、不動産ポータルサイトなどで簡単に調べることができます。

例えば、物件数の多い20㎡前後のバス・トイレ別の1Kの条件で、東京の主なエリアの家賃の平均相場を見てみましょう。

エリア

家賃の平均相場

港区

92,500円

渋谷区

82,500円

新宿区、文京区、品川区、目黒区、

75,000〜80,000円

豊島区、江東区

70,000~75,000円

大田区、世田谷区、杉並区、武蔵野市、中野区、北区

65,000~70.000円

墨田区、三鷹市、板橋区、足立区、荒川区、練馬区

60,000~65,000円

小金井市、葛飾区、江戸川区、調布市

55,000~60,000円

西東京市、稲城市、国分寺市、清瀬市、府中市、国立市、狛江市

50,000~55,000円

※数値はあくまで平均値ですので、駅からの距離、新築や設備などの条件によって変わります。

東京都内では、バス・トイレ別の物件となると最低でも5.0万~、山手線沿線だと7.5万以上となっており、予算に応じて選択できるエリアは限られてきます。不動産投資家必見!今後の賃貸需要を予測!大学が多いエリアはどうなる?でもご紹介しています。

まずは家賃設定を行い、家賃の平均相場を参考にしながら住むエリアを決める順番で探すと良いでしょう。

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