MENU

不動産投資に関する情報メディア

不動産投資

2018.4.18

高級マンションライクな間取りで高利回りな不動産投資を!

東京の高級マンションにあこがれる人は多く、大変高額でありながら販売開始とともに即売が続いています。この状況を不動産投資家の目線で考えると、人気のある物件について知るのは高額家賃をめざす大切な要素です。

東京の高級分譲マンション事情と間取り

東京都心部は江戸時代から大名屋敷などが多く人気のある街でした。その伝統はいまだに受け継がれており、都心部の住宅事情は高級住宅街さながらになっています。

東京の都心部の高級マンションは、みなさんびっくりする贅沢なマンションばかりで、ものスゴイです!

東京の高級分譲マンションは数億円にまで上る

東京の人気高級マンションの分譲価格が「億」を超えることは以前からありましたが。最近では一億円を越える物件はあたりまえとなり珍しくなくなってきました。昔は億超えの物件は「億ション」とまで言われていましたが、時代も変わったものです。

現在の高級マンションは高額な物件になると、3億円や4億円なるものまであり、値下がりする様子もまったくありません。不動産のブランドマンション!ランキングで知る人気物件は?でもご説明しています。

賃貸でも家賃が100万円超!芸能人も住んでいます

都心の高級賃貸マンションも家賃が破格で、100万円を超える物件も少なくありません。当然ながら立地も間取りも仕様も非常に良い物となっていて、普通のマンションとはまったく次元が違います。

芸能人の方も多く住んでおり、さすが!という雰囲気ですね。不動産投資に活かす⁈芸能人が好むマンションの間取りを徹底公開でもご紹介しています。

分譲高級マンションなら面積が200平米クラスもある

分譲高級マンションは間取りも非常に広く取られ、専有スペースが200平米クラスの物件もあります。「超」が付くほど広いリビングと、明るい日差しを取り入れられる窓や、広いバルコニーなど、間取りもラグジュアリーそのものとなっています。うらやましい限りです。

意外に粗末?タワマン合コンの裏事情

【タワマン生活裏事情】ホントは痛い偽セレブの実態とは・・・

高級マンションの特徴や間取りを見てみる

東京の高級マンションの広告を見てみると、立地が良いという条件もありますが、間取りがとても優雅な生活を満喫できる仕様となっています。

ひろいリビングは分譲高級マンションならでは

高級マンションに共通しているのが、間取りの中でリビングを広く取っている点です。東京の通常の高級マンションも、専有スペースが80平米クラスの比較的狭めの物件がありますが、リビングの広さは確保していて広さと明るさは配慮された間取りとなっています。

さらにラグジュアリーな分譲高級マンションとなると、リビングだけで30畳を超えるのも普通です。

分譲マンションは明るく開放的!

高級マンションであっても、開口部は角部屋をのぞいて一面にしか取れません。ただ間取りに工夫をしており、開口部を広く取れるように設計しています。特にリビングには大きな窓を設置して、明るく開放感のあるスペースとなっています。天井まで一面の窓ガラスになっている物件も多く、まさに空に向かうお部屋ですね!

東京の夜景が素晴らしい

高級マンションは展望が素晴らしいのも特徴です。特にタワーマンションの高層階は、絶景を望めます。周囲に同じ高さのマンションや建築物がない物件ならば、視界をさえぎる物がないので、とても気持ちの良い生活をおくることができます。

また臨海部に面した高級マンションでは、絶景の夜景を見ることができ、大変人気のお部屋となっています。タワマンでの一人暮らしは、カッコよさそうだけど実際はどうなのか。でもご紹介しています。

【関連リンク】

購入前に予習!タワマン特有の問題点

収益をあげるためのマンションリフォームと必要な費用について

高級マンションの間取りを不動産投資におきかえる

不動産投資で高利回りを得る手段としては、高級住宅が立ち並ぶ路線をねらい高額の家賃収入を設定する方法があります。しかし高級マンションは投資に高額の費用がかかるため、あまり現実的ではありません。

しかし間取りなどを工夫することによって、高級感あふれる物件に変えることは可能です。物件の仕様に工夫をして、より高い査定としたいものです。

投資用マンションでは快適性を重視

高級感を出すための条件として考えられるのは、部屋の中を可能な限り明るくすることです。高級マンションに共通している特徴は広いリビングと開口部なので、その仕様を参考にすることができます。

具体的にはマンションをスケルトンに戻し、リノベーションで間仕切り壁を撤去した後、リビングを広く取ります。この時のコツはスペースに連続性を持たせることです。

壁を撤去する場合、コストを優先してしまうと、壁紙やフロアがバラバラのままとなってしまい、どうしても後付けでリノベーションをした雰囲気は否めません。これでは査定も下がる可能性があるので、高級路線をねらうならば、壁やフロアにも気を配りたいですね。

高級感を演出する分譲マンションを真似する間取り

マンションの価格設定で大きなポイントは柱や梁の出っ張りがあるかどうかです。これらがあると家具の配置や見た目のすっきり感が変わり、意外にライフスタイルにも影響が出るため、査定も大きく変わります。

具体的に梁は天井からつき出てくるので、天井が低く感じ圧迫感があります。柱は部屋にデッドスペースができるため、家具の配置がむずかしくなり、やはりすっきりとした暮らしを好む方から敬遠される傾向があります。

メンテナンスやリフォームが楽な間取り

マンションのメンテナンスやリフォームも、間取りによって大きな違いが生まれます。たとえば室内のパイプスペースが共用スペース側に設置されていれば、工事する時にも外から簡単に行えます。

マンションのリフォームのしやすさも隠れた価値と言えるでしょう。投資用物件の場合、物件の収益性を保つために定期的なリフォームが必要となります。そのためにもリフォームがしやすい配置で設計されたマンションは非常に価値が高く、人気がある物件です。

高級分譲マンションはやはり立地条件が勝ち組?

高級マンションに共通したメリットに、立地条件が非常に良いことがあげられます。投資物件として有利になるのも、やはり立地が良いのが第一条件です。

間取りで収益性を上げるのは非常に有効と言えますが、その部分の予算を土地に注ぐのも一案です。バランス感覚は必要ですが、立地条件のメリットと間取りの良さの両立を忘れないでおきたいですね。

【関連リンク】

失敗しない!購入した中古マンションをリノベーションする時のポイント

マンションをリノベーションして賃貸する際に設計しておくべきコト

美女と学ぶ!不動産投資マンションを運営するためのノウハウガイド

  • Share SMIVE
  • Twitter
  • Facebook
  • Google+
  • bookmark
  • SNS

  • Twitter
  • Facebook