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不動産投資

2018.4.5

あなたも投資家になれる!ずばり不動産投資に向いてるのはこんな人!

昨今の不動産投資ブームで不動産投資を始める人が増えています。

しかし不動産投資を行う人すべてが成功するわけではなく、不動産投資で失敗する人も多くいます。やはり不動産投資に向いてる人、向いてない人がいるのも事実でしょう。

投資にはさまざまな方法があり、株式投資や投資信託、FX投資など、それぞれリスクやリターンは違います。ハイリスクハイリターンを求めるならレバレッジ効果の大きいFX投資、手堅くいきたいなら積み立ての投資信託など、人によって向いてる投資と向いてない投資があります。

では不動産投資に向いている人はどんなタイプの人なのでしょうか。

不動産投資にはどんな人が向いてるのでしょうか?

不動産投資のしくみを理解すれば、不動産投資に向いてる人、向いてない人がわかります。

サラリーマン大家の成功と失敗!不動産投資にはサラリーマンが向いている?でもご説明しましたが、不動産投資は株式投資やFX投資にくらべ、長期間の運用が必要とされており、短期で儲けたい人にはあまり向いてないと言えます。

まずは不動産投資のしくみについてご紹介しましょう。

不動産投資の性格や運営手段とは?

不動産投資には賃貸物件、事務所などのオフィス賃貸、ホテル・旅館などの宿泊施設の運用などさまざまなタイプがありますが、不動産投資を行う方の多くは賃貸物件のワンルームマンション投資やアパート投資などが中心です。このような不動産投資の場合は収益物件を購入し、家賃収入を得ることで利益を得ます。

不動産投資の特徴でもある、長期的に安定した収益を得ることをインカムゲインといいます。インカムゲイン狙いの投資であれば、極端な収益の変動も少なくリスクが少ない投資です。そのため不動産投資は、ゆっくりと時間をかけた資産形成を考える人に向いている投資と言われています。

短期的に利益を得たい人は向いていない?

不動産投資では売買によって利益を得る、キャピタルゲインという利益を中心とする投資方法があります。これは単純に安い時に物件を買って、高くなったら売るというタイプの投資ですが、株式投資の銘柄選びと同じように、どのエリアの物件が上がるか予想して購入する必要があります。

この方法は不動産投資初心者にはむずかしく、不動産のプロでもない限りなかなか利益を上げることができません。キャピタルゲインをねらった投資はリスクが高い傾向にあります。

また不動産投資は、購入や売却時に仲介手数料や登記費用がかかるので、短期で売買する投資は、かなり大きな収益を得られないと経費だけがかかってしまいます。大きな資本力を持つ投資家が行う投資方法ですね。

不動産投資が順調に行き短期で大きな利益が出た場合も、個人では資産の保有期間が5年以下では、収益に対して税金を4割程度支払う義務があります。これらを総合して考えると、短期での投資に挑戦したい方には、不動産投資は向いていないでしょう。

【関連リンク】

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不動産投資に向いてる人の特徴とは?

不動産投資は、長期的に安定した収益を得ることを目的とした投資です。その性格からすぐに結果を出したい人よりも、リスクにもじっくりと付き合い、資産を増やしていきたい人が向いているでしょう。

じっくり待てない性格の人は向いていない

サラリーマン大家はここに注意!不動産投資が破綻を迎える時でもご紹介しましたが、不動産投資の多くは長期の融資を受けて行うため、すぐに結果を出そうとしてしまうと、売買にかかる経費や銀行の繰り上げ返済のペナルティなど、経費でいっぱいいっぱいになってしまうことが多いです。

不動産投資は毎月安定した家賃収入をえて、その収益でローンを返済していくしていくことで元本を返済します。そして最終的にローンを完済した物件が資産となります。そのため毎月の収入の大部分はローン返済にあてる必要があり、手元に残る収益はあまり多くはありません。それでも少しずつ積み重ねた収益が資産としてジワジワと増えています。

返済が終わって段階で初めて家賃収入ががすべて収益となり、ようやく不労所得を得ることができます。長い道のりですね。これらを含めて考えると、不動産投資は短期で利益を得たい方よりも、じっくり資産が増えるのを待てる性格の人が向いている投資方法です。

不動産投資に向いてるかテストしてみましょう

不動産投資に向いてる人かどうか、簡単なテストをしてみましょう。あなたは次の二つの選択肢の場合、どちらを選びますか。

  A:今日100万円もらえる

  B:100万円を年5%で運用して5年後にもらえる

Aを選んだ方は、将来よりも今もらえるお金を選択しており、先々もらえなくなることを避けたいタイプの人だと考えられます。長期で運用する不動産投資に向いてないタイプでしょう。

Bを選んだ場合は、利益が出るとわかっていればじっくり待てるタイプの人だと考えられるので、不動産投資に向いてると言えるでしょう。

【関連リンク】

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不動産投資は長期的な運用を考える人が向いてる

不動産投資は、長期的に安定した収益、インカムゲインを得ることを目的にしています。投資期間が長期にわたることで、リスクをおさえることができ、このような投資方法はミドルリスク・ミドルリターンの投資と言われています。

そのため結果をすぐに出すよりも、将来期待する利回りを達成できれば良いと考える人に向いてる投資と言えます。ご自身の性格に合わせて、株式投資やFX投資、投資信託、不動産投資のどれが向いてるか考え、ご自分にあった投資を選ぶことが投資を成功させる近道です。

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