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タワマン

2018.2.27

【タワマン生活裏事情】ホントは痛い偽セレブの実態とは?

タワマンを象徴するママ友の仁義無き戦いを知るべし!

「人より良いところに住みたい、高いところに住みたい」は昔からの人間性かもしれません。タワマンでもその人間性が主婦の皆さん、ママ友の人間関係にも影響をおよぼしています。

ママ友の身分制度?

タワマンには高層階と低層階で大きな違いがあります。購入前に予習!タワマン特有の問題点でもご紹介していますが、高層階と低層階では販売価格そのものがかなり違いますし、それは収入の差も表しています。高層階にはセレブが集まり、階が低くなると庶民的な層が増えます。ステータスも落ちて行くと言った具合です。

これは住んでいる人の心理にもおよぼし、特に「ママ友」つまり主婦の人間関係にもあらわれています。タワマンに見るママ友のフクザツな人間関係にもありますが、特に低層階に住む人達のコンプレックスとして表面化してきます。これは外から見ると、カーストつまり厳しい身分制度のようにうつります。

子どもの学校や習い事も必須条件

ママ友同士の話題といえば子どものことでしょう。自分の子どもが通う学校も入念に選び、より良い教育環境を整えるのもママの大切な仕事です。多少教育費が高くなってもタワマンに住むためには必要なことだと考えます。購入前に予習!タワマン特有の問題点でもご説明しています。

また子どもの習い事も大切な要素です。ママ友同士で誰もやったことのない習い事を競い合ったり、その費用が高額になるほど価値が高まると考えます。本当に子どもがやりたいこと、必要としているかはあまり問題ではないのです。

セレブでありたい心理

「お金持ち」の生活は誰もが憧れるでしょうが、一度味わってしまうと、なかなかやめることはできません。

偽セレブには下へ降りられない心理が働く

人は華やかな生活と贅沢に憧れますが、実際に体験するとそれを手放すことはむずかしくなんとか維持しようとします。

たとえば政治家の先生たちはどうでしょうか?選挙のシーズンになると、死に物狂いで「清き一票」を懇願することも多く、スキャンダルが発覚しても議員の椅子を離さないセンセイも多いです。

タワマンの生活、特に高層階に憧れるのもよく似た心理です。栄光への憧れです。

そして一度上に住む、つまりお金持ちになると、没落することが許せなくなります。仮に収入が下がっても生活レベルは落とせず、赤字になっても高級品を買いあさり、偽セレブ化してしまうのです。不動産のブランドマンション!ランキングで知る人気物件は?に住む人たちとは少し意識が違うようです。

年収3000万円オーバーの人たち

ここで「お金持ち」の定義について考えてみましょう。

高収入の一つの目安は「年収1000万円」でしょう。しかしこれはあくまでも庶民の判断基準で、本当の資産家からすれば、年収が3000万円以上も珍しくありません。

たとえば年収1000万円レベルの人達におすすめのレストランを聞くと、海外のレストランの話が出てきます。しかし年収3000万円を超える人たちからは、レストランのオーナーになる話が出ます。「食べに行く」か「出資する」か、年収の差はそこに出ます。

本物の「お金持ち」のレベルを考えると、タワマンでの小競り合いは、意外と他愛のないものかもしれません。

まとめ

タワマンに住む人たちがすべてこのようなケースではないですが、やはり収入の格差や生活に対する考え方の違いは、どの地域や社会に住んでいても起きてきます。

自分自身が確固たるライフスタイルを持ち、それを貫く精神を持つことがとても大切です。

そして私たちは、ノーベル平和賞を受賞したケニアの環境保護活動家のワンガリ・マータイさんの好きだった日本語、「もったいない(MOTTAINAI)」の精神に立ち返るべきなのかもしれません。

合わせて読みたい→タワマンに見るママ友のフクザツな人間関係



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