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不動産投資

2018.2.21

離職率の高い不動産営業マンのもっともきつい仕事内容とは?

ドラマでも取り上げられ有名になった不動産営業マンですが、さまざまな種類がある営業の中でも、もっともきつくハードな業務内容で有名です。不動産営業はやはり大きな金額の商品を扱う営業ですから、しかたのない面もあると思いますが、実際にどのくらい大変な仕事内容なのでしょうか?

不動産営業マンのきつい仕事内容とは

数ある営業の中で、もっとも高額なのが不動産です。お客さま自身もかなりの知識を持っていますし、その質問に答えるだけの勉強や不動産の知識がないとつとまりません。

なによりもきついのが、営業を行う相手が個人であるということでしょう。会社など企業を相手にする訳ではなく、個人が顧客となると細やかな気配りや先方の予定に合わせた行動が必須となります。

例えば自分の休みの日であっても、お客さまからその日の内見や契約を指定されれば、営業マンとしては絶対に合わせたいもの。労働時間も長く、お客さまからのクレームも多いことで有名な不動産業界です。心身ともに健康であることも重要ですね。

不動産営業マンのもっともきつい仕事内容はなに?

それはずばり営業ノルマです。賃貸も分譲も毎週や毎月ごとに、大きな営業ノルマが決められています。不動産営業マンは基本報酬に加えて、歩合制で毎月の給与が決まるシステムになっているため、ある程度の営業ノルマは必要になりますが、それでも達成するのは大変なことです。また営業ノルマに関する上司からの叱責がつらい、同僚と比較されるのも耐えられないという声も多く聞かれます。

お客さまへの対応もきつく感じることが多いですが、何よりも会社内で立場に関する悩みや、仕事内容がきつく感じられるようです。

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