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2018.2.2

女性の一人暮らしで防犯を意識した物件とは

都会で一人暮らしをする女性が年々増えています。多くは大学に進学するタイミングで上京し、一人暮らしをスタートするケースです。また学生時代は学生寮で過ごし、就職のタイミングで一人暮らしを始める人も多いでしょう。

物騒な事件が多い世の中で、どうしたら女性の一人暮らしで安全が守れるか、そして防犯に配慮した物件はないかを考えてみましょう。

女性の一人暮らしで防犯に最適な物件の探し方

モデル:michikoさん

まず大切なのは、安全な環境が整っている地域や物件を探すことからです。

女性の一人暮らし物件には治安の良い地域を選びましょう。都心部でも地域によってかなり状況が変わります。インターネットで下調べをしてある程度絞り込むこともできますが、できれば自分の目でその地域の下見することをオススメします。

同じ電車の駅でも線路を挟んでそれぞれのエリアに分かれていることもあり、踏切の反対側や改札口によって、がらりと街並みが変わることもしばしばです。

地域を絞り込んだら地元の不動産屋さんを訪ねてみましょう。大手不動産屋会社では得られない、生の情報を聞くことができます。インターネットの不動産検索サイトに出てこない物件も多くあるので、掘り出し物の物件も見つかる可能性があります。

また気に入った街が見つかったら、ぜひ昼と夜のそれぞれの時間帯、また自分が移動したり生活する時間帯にぶらぶらと歩いてみましょう。意外な発見や街の様子がわかったり、そこを歩く人の様子で、安全かどうかを判断することもできます。

昼間は静かな街でも夜になると急に活気づき、商店街は居酒屋さんだらけで酔っぱらいの人ばかりというのは、女性の一人暮らしには向かないですね。

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