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2018.1.13

リノベーション工事の「大手の会社」と「地元の工務店」の違いとしっかりと見極めるポイントは?

大企業と中小企業、資本の力では圧倒的に差異がありますが、それが「匠」の世界になると、必ずしも大きい所が優勢かと言うと、必ずしもそうではありません。実際には双方にも長所を短所がある訳ですし、企業間、あるいは職人の間でも得意分野があるのが実情でしょう。

ここでは大手リノベーション会社と、地元の工務店の比較を考えますが、あくまでも、傾向と目安です。

大手の会社と地元の工務店の違い

大手の会社とは?地元の工務店とは?

産業全般に言えることですが、大手の会社と地元密着型の会社とは、結構な違いがあります。

多くの大手の会社は、都市部に本部を置き、支社や支店を地方に置き、更には営業拠点や販売店、代理店等を持っています。企業により、社内での「風通し」や、情報伝達の具合等が違いますが、全体が一元化されている場合が多いです。また、関連会社は海外にもある場合があります。

一方で地元密着型の工務店ですが、これはいくつかのタイプがあると言えます。ひとつには、大手の会社と販売契約を結んでいる工務店と、独自でやっている工務店です。

大手の会社と繋がりの深い地元の工務店の場合、しばしば問屋の立場を兼ねている場合もあり、設備が市価よりも安く入って来る所もあり、高品質の設備を安く入手できることもあります。

また、地域密着型の地元の工務店には、自営で商売をしている所もあります。こちらは家族経営に近い場合もあります。

住宅設備メーカーとのコネクション

リノベーション業者の「住宅設備メーカーとのコネクション」は、少し特殊な意味を帯びて来ます。

リノベーション業者も大手になりますと、住宅設備メーカーの大口顧客、あるいは重要顧客としてリストにも載る様にもなります。大手の会社の営業トップは、しばしば住宅設備メーカーの商品開発トップ、あるいは経営トップと名刺交換をして、更には発言力まで持っています。特に経営規模で小さい住宅設備メーカーの中には、リノベーション会社に統合されることを恐れている企業さえあります。住宅設備業界のM&Aの歴史を見ると、しばしば統廃合が行われている背景もあるので、コネクションは大きな意味があるとも言えるでしょう。

かと言って、小さい地元の工務店が住宅設備メーカーに発言力が無いかと言うと、決してそうではありません。彼らの叫ぶ「クレームだ」とか「PL問題だ」と言う声は、しばしば設備メーカーの品質保証部門に対する脅威ともなります。特に、ネットが発達した現在では、その動きは顕著であり、彼らはネット上の掲示板を利用して情報交換をしている場合も多く、製品等の不具合情報も一瞬で広がることが多いです。

この様に、大手の会社、あるいは地元の工務店の発言力は、関係の「形態」こそ違いますが、双方とも有することが分かります。問題になるのは、関係の形態よりも、「風通し」や「フットワーク」になることが多いです。

リノベーションにおける品質管理

工業製品の品質管理は「不良率の低減」がテーマにもなります。不良率の低減はリノベーションでも重要なことですが、大手の会社と地元の工務店ではアプローチの方法が違う場合があります。

ところで、大手の会社の特徴なのですが、例えば設備において問題が発生すると、設備のクレームとしてメーカーに上げます。一方で、地元の工務店はクレームとしても上げるのですが、現場の対応力で乗り切ってしまうこともあります。

規格関連では大手の会社が強く、施工に関しては地元の工務店に分があることの表れと言えるでしょう。

リノベーションにおける品質保証

「品質保証」は以前はメーカーで遣われる言葉でしたが、その考え方が浸透したこともあり、現在では様々な会社で遣われています。

ところで、これも大手の会社と地元の工務店で違う点が出てきます。

大手の会社の場合、クレームの対策は暫定対策と恒久対策を打つ場合が多いです。

大手の会社のクレーム情報は、会社の中枢にストックされて、その後のノウハウに生かされます。そして、その積み重ねで「新たな付加価値」の一部が出来上がって行くのです。

一方で、地元の工務店の場合ですが、現場毎の対応になる場合が多いのですが、非常にフットワークが軽く、その「腕」は非常に頼りになります。そして、最近は工務店レベルでも保証期間を設けている場合もありますので、安心感も出ています。

会社の体力

会社の体力は非常に大きく違い、大手の会社の方に分がありますが、稀に起こる国内の不景気や、業界再編の動きがあると、体力に関係無く大手の会社でも存続自体が怪しくなります。

さて、ユーザーサイドからすると、施工後の保証体制が気になるところですが、これを考慮するならば、実は地元の工務店の方に軍配が上がることも考えられます。

大手の会社は確かに体力があり、不況にも強いとも言えますが、製品サイクルが周ると、「廃盤になった」ことを理由に、新製品への取換えを薦めて来ます。その背景には製品の品質向上等があるのでしょうが、コストが高くついてしまい、不満が残ることもしばしばあります。

その一方で、地元の工務店の場合、「現場対応力」で勝負を掛けてきます。彼らは廃盤になった部品の交換品を手作りすることさえして、現場での難題を乗り越えます。確かに品質のバラツキはありますが、その施工力は非常に心強いです。

会社の体力は重要ですが、地元の工務店には、それをカバーする底力も有り得ることを覚えておきたいものです。

【詳しく読む】

リノベーション工事の「大手の会社」と「地元の工務店」の違い・・・そして見極めるポイントは?

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大手の会社のメリット・デメリット

住宅設備メーカーとのコネクションが強い

大手の会社は住宅設備メーカーとのコネクションが強いのがメリットです。大手の会社は独自の市場調査等を行い、ユーザーのニーズを汲み取り、それをもとに住宅設備メーカーに開発のオーダーさえ掛けます。これに対し、設備メーカーは大手の会社の信用の元、プロジェクトチームを組み、製品の開発にあたります。そして、クレーム発生時には、設備メーカーが技術者を派遣します。

また、規格化といった点でも、大手の会社は強みを見せます。また、品質の規格のレベルはとても高いです。ですから、規格品の多い場合は高品質のリノベーションが期待できます。

住宅設備に詳しい

住宅設備にはJIS規格があり、多くの製品はJIS規格の認定までは取らないまでも、規格の中の性能試験等をして、各性能のチェックをしています。そして、こう言った設備の性能等に関しても、大手の会社の方が知識面で明るい場合が多いです。

例えば、浴室の扉等においては、扉に力が掛かった場合等、どれくらいまで耐えられるかについて規格の上で定めていますが、そのチェック等は大手の会社の方が強いでしょう。確かに地元の工務店でもこの様な資料は用意出来るでしょうが、地元の工務店に技術的な説明は難しい場合もあり得ます。ですから、この点では大手の会社にメリットがあります。

自社向け製品まで作らせている場合もある

大手の会社は自社のリノベーションのためにオリジナル商品を設備メーカーに開発の依頼することがありますが、その場合、特殊な性能を有している場合も多く、独特の付加価値を付けている場合もあります。これは大手の会社の方が強いです。

そして、そう言った製品は、新技術に絡んでいる物も多いので、その新技術の恩恵の享受に関しても大手の会社の方にメリットがあります。

小回りが利きにくい

大手の会社にもデメリットはあります。例えば、仕事の小回りの点では地元の工務店よりも劣る場合があります。

大手の会社の場合も、代理店等を使ってフットワークの強化に努力をしていますが、顧客相談の窓口の電話番号は24時間開いている場合が少なく、しばしば顧客をイライラさせます。そして、これが大手の会社のデメリットとも言えるでしょう。

これに対し、地元の工務店の場合は、社長の名刺に24時間通話が可能な携帯電話の番号が記載されている物もあり、現場対応力に秀でる場合が多いです。

仕事を丸投げしている場合がある

大手の会社は代理店等の末端の組織の仕事が、地元の工務店に丸投げされているケースがあります。これは実際の契約に基づくオフィシャルの物もあれば、個人事業主レベルの工事業者に単発的に投げられる事もあります。

仕事が上手く行っている場合であれば、この状態も問題にはならないのでしょうが、何かしらの不具合があった際には、発注した会社に問い合わせても履歴が残っていない場合も有り得ます。そしてその仕事は別の作業者に引き継がれ、工期が遅れる等の事態を招く恐れが出てきます。大手の会社の弱点にも数えられる点です。

地元の工務店のメリット・デメリット

社長の顔が見える

地元の工務店を訪ねると、結構な確率で、工務店の社長が応対してくれます。彼らの名刺には、フリーダイヤルでは無いかも知れませんが、夜も繋がる携帯電話の番号が記載されていたり、社長が誰かが分かる様に、顔写真が印刷されていることもあります。

確かに大手の会社においても、同じ様な名刺を持っている場合がありますが、それは全責任を担う「社長の名刺」ではありません。あくまでも「担当者の名刺」です。

ところで、ある意味において、社長の名刺は最強の手札とも言えます。その工事に全責任を負ってくれて、しかも、顧客満足の為に走ってくれる社長は、工事の依頼をする側においても、強い味方になるでしょう。

また、地元の工務店は個人で工事を行っている場合もありますが、「仲間の職人」と一緒に仕事をしている場合もあります。彼らには電気工事のプロの仲間や水道工事に長けた仲間がいて、チームを組んで施工に当たってくれることも多いです。

その様に考えて行くと、地元の工務店も横の関係に優れたスペシャリスト集団とも言えそうです。

このスペシャリスト集団を味方につけること、これが地元の工務店の強みとも言えるでしょう。

説明を聞きやすい

大手の会社の営業担当は非常に親身になってくれて、非常に良い味方になってくれることでしょう。しかし、彼らのトークは極めて計算された物である場合が多いです。彼らは確かに顧客のメリットになることは伝えるでしょうが、自社施工に関するデメリットは語ろうとせず、ひたすら話題を避けることさえします。確かにクレームの態度等には真摯に受け止めるでしょうが、事前の説明には、しばしば不利になる話は濁します。これは、営業担当者が顧客よりの立場に居るのでは無く、会社よりの立場に居ること等も起因してるからと言えます。

それに対して地元の工務店の場合、確かに設備メーカーと取引関係にはありますが、複数のメーカーと取引をしていることも多く、中立的な立場に居ることが多いです。ですから、メーカー等においては中立的な立場、それでいて顧客から仕事をもらっている立場から、顧客を第一にします。そう言った背景から、顧客は自宅のリノベーションに関する説明も聞きやすくなります。

顧客を第一にする地元の工務店は、設備のデメリットの情報を教えてくれる場合も多いです。と言うのも、自前の工事の信用を重んじるからです。そして、それは「説明を聞きやすい」状況に結びつきます。これが地元の工務店を選ぶメリットになります。

現場対応力がすごい

地元の工務店を起用するメリットは「フットワークが軽い」ことが挙げられますが、これは「工事の柔軟な対応」と言った点にも結びつきます。

リノベーションの施工は、多くの資材と設備を組み合わせることになりますが、それぞれの組み合わせる部分、付き合わせる部分の処理などが「見栄え」や「強度」の点で重要になります。例えば、フロア材と壁材、幅木の仕舞部分はキッチリと出ていなければ見栄えは良くはありません。また、ユニットバスなどの設置部分の仕舞もしっかりとしなければ漏水の原因にもなり得ます。

また、リノベーションの不具合は施工後、ある程度の期間が経ってから発生することが多いのですが、この頃になると、製品のサイクルも変わって部材や部品の手配が難しくなる場合があります。大手の会社の場合、こう言った対応には特注担当が対応する部品の図面を描き、それを工場等で製作することが定石です。しかし、この方法だと時間が必要です。

しかし、地元の工務店の場合は板金屋や鉄工場、大工、あるいはサッシ屋などまで使って、素早く部材や部品を作ってしまいます。早い場合は現場でアルミ材や鉄板等を電動工具で加工して納めてしまいます。しかも、それは現物合わせで加工される事もありますので、図面を作成する時間もカットされ、スピーディーにもなります。

この様に、地元の工務店の現場対応力は非常にハイレベルです。顧客としては非常に魅力的であり、頼れる力と言えるでしょう。

設備の知識に劣る

地元の工務店は様々な設備メーカーと契約関係にあり、多くの住宅設備の手配も可能で、資料も用意してくれるのですが、設備に関する知識については大手の会社のエンジニアには、やはり劣ります。

リノベーションに携わる大手の会社のエンジニアは、多くが機械工学や建築工学を修めています。また、設備メーカーとのコネクションも強いです。住宅設備の製品の仕様に関しては、多くの工学的な専門知識が必要になりますが、これを「読み下すスキル」が大手の会社のエンジニアの方が優れます。

例えば、撤去した壁の引き戸を取り付けることを考えますと、工務店の工事担当者は設置については非常に能力が高いのですが、その引き戸の耐用年数や耐久開閉回数、或いは製品の試験に関しては大手の会社のエンジニアには、残念ながら適いません。

ですから、その様な問い合わせに関しては、メーカーの営業マンに問い合わせて、そこから情報を得ますので、時間が掛かったり、分かりやすい説明を得られにくい場合もあります。

管理に弱点

建築関連の積算は、資材の費用、管理費、人件費等、細かな部分に分けることが出来ますが、地元の工務店の場合、この管理が良くない部分があります。見積り書には明細はあっても、ドンブリ勘定らしい部分が見受けられることがしばしばあり、これは見積り書を受け取る人によっては不信感を招く場合も考えられます。

ただ、この状況を「温かく見守る」ならば、どうしてこう言った状況が出てくるのかが推察も出来ます。

大手の会社の場合、部品の標準化がかなりの段階まで出来ているので、部品の梱包や箱単位の管理まで出来るのですが、工務店の場合、ネジなどは1000本とかの箱買いをしていて、単価まで追えないのが実情だからです。しかし、その事はフットワークの軽さと、ある意味表裏一体です。彼らはネジが足りなくなれば、バイクを使ってホームセンターにネジを買いに行くでしょう。その様な現場手配の部品の価格を追うことは、まず無理です。

ですから、この点はデメリットでありますが、仕方無い部分もあると言えるでしょう。ただ、手抜き工事等も無い訳では無いので、そこは眼力も要求される点でもあります。

見積りを見て不審に思うか容認するかは、その「行間を読む」ことにもなります。工務店の「人」を見て判断することが必要にもなるでしょう。

大手と地元、どちらを選ぶか?・・・見極めるポイント

ブランド力と施工力

リノベーションもある意味において、ブランド力が物を言う場合があります。特に最新式の住宅設備の投入のしやすさで、ブランドを冠する企業の方が強いことがあるからです。

大手の会社はことさらにブランドを重要視します。ブランドの浸透こそが信用の大きさであり、市場での優位性でも有り得るからです。そして、有名ブランドは業界新聞にも取り上げられ、更なる利益に繋げます。

ところで、地元の工務店はブランド力の享受は限定的になってしまうことがあります。確かに大手住宅設備メーカーの看板を店先に掲げる工務店はありますが、そこはメーカーのノウハウを十分に受けているとは限りません。ですから、どうしても施工力、あるいは「腕」での勝負になります。

ブランドには大手の会社としての信用が、地元の工務店には「腕」の信用があります。ケースバイケースになりますが、案件によって考えたい所です。

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リノベーション会社を選定する際に、絶対に確認しておくべき点とは

提案力で見極める

リノベーションを提案力で見極めることも出来ます。そして、それは大手の会社と地元の工務店で相違も出てきます。

大手の会社の提案は説得力があります。図面はきれいに整備され、時としては3Dの立面図も起こしてくれて、イメージをしやすくしてくれます。

その一方で地元の工務店は「フットワークの軽さ」を武器にします。彼らは電話一本で駆けつけてくれることもあり、現場に出向いて説明します。そして「フェイス・トゥ・フェイス」とでも言うべき親密さで説明をしてくれます。

ですから、ユーザーにおいては、「納得しやすい説明方法」で選ぶのがひとつのポイントともなります。納得できる方を選択するのが良いでしょう。

商品力で見極める

リノベーションで使われる設備に関しては、やはり商品力が見極めるポイントとしてあり、ブランド毎のオリジナリティを出している物もあります。そして、これはデザイン性が高い等の特徴があります。豪華な素材を使う場合もあり、カタログ等で見ると、非常に大きな魅力にもなります。

ところで、地元の工務店も独特の商品力を展開している場合もあります。。例えば、ユニットバスを手配する場合、工務店は単品から製作することも可能です。例えばヒノキの風呂に変えることを考える場合、木工に強い地元の工務店を探した方が有利とも言えるでしょう。

標準品と一品物、どちらを選ぶかがポイントになりますが、そこはユーザー次第です。

施工力で見極める

施工力での判断も、いくつかの要因が絡んで来るため、見極める際に注意が必要になります。

例えば製品の標準施工に関しては、大手の会社に軍配が上がります。大手の会社の施工部隊は専門の施工研修を受けていることも多く、また、製品知識に長けている場合が多いです。そして、その知識に基づく「安全な施工」が望めます。

一方で、地元の工務店の場合は、対応してきた現場の数の「叩き上げの施工力」が武器ともなり、非常に柔軟に施工をします。製品知識に関しては劣る場合も、もしかしたらあるかも知れませんが、その柔軟な施工力はユーザーのニーズに見事にマッチする場合も多く、顧客満足度の高さもハイレベルな場合も多いです。

また、施工力で考えるとき、携わる工事担当者の「技術力」に依る場合も多いです。

この点を見極めるのは、風通しの良さや、相談に応じてくれる態度がひとつのポイントにもなります。誠意を尽くしてくれる業者は、レベルの高い職人を手配してくれるものだからです。ただ、これもケースバイケースにもなって来ます。良く相談をして見極めましょう。

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保証力で見極める

リノベーションで起こる問題は、施工後直後に起こる問題よりも、施工後のある程度の期間が経ってから発生する問題の方が多いです。

施工後直後に起こる問題としては、施工不良等による扉の建て付けの悪さやキシミ音の発生等がありますが、時間が経ってから起こる物は、水廻りのシーリングの劣化等による水漏れ等が挙げられます。

ここで注意すべき点は、扉等の調整の初期不良的な不具合は設備メーカーの施工担当者のノウハウが多いこと、対して水廻り等の現場での施工部分や対応力には工務店の方に軍配が上がることです。

当然ながら、大手の会社にも百戦錬磨の工事担当者がいますが、大手の会社は異動等の人材の流動も考えられますので、施工レベルのダウンのリスクも考えられます。

ですから、保証力を計るひとつの指標としては、リノベーションの工事の内容によるとも思われます。住宅設備の交換が多い場合は大手の会社、壁の塗装やフロア工事等は工務店と言った具合です。

ケースバイケースにもなりますが、ユーザーにも眼力が要求される部分です。良く観察して、納得の行った上で決めるのが良いでしょう。

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