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不動産投資

2018.1.5

みんなが知りたい!不動産営業マンの年収はどのくらい?

不動産業界では、大勢の不動産営業マンが日夜、ハードな仕事をこなしています。いろいろある営業の仕事の中でも、不動産営業はもっとも過酷な業界ですが、どのくらいの年収を手にすることができるのでしょうか?多くの人が気になる、不動産営業マンの年収についてご紹介します。

不動産営業マンの仕事内容は?

不動産営業マンとまとめて呼ばれていますが、実は扱う物件内容によって仕事の内容は少しずつ違います。

不動産販売は土地、戸建、マンションを扱います。それぞれのジャンルごとに専門的な知識を必要とするため、分野別にスペシャリストとして営業をする人もいます。物件ひとつごとに高額な取引となるため、不動産販売にまつわる知識や資格、また金融機関とのやりとりにもたけた能力が必要です。

不動産賃貸は、賃貸の戸建、アパート、マンション、駐車場などを担当します。大きな不動産会社だと販売部門と賃貸部門は部署が分かれるケースが多いですが、販売と賃貸の両方を扱う営業マンも多くいます。不動産賃貸の場合は、一件あたりの扱う単価が低く、季節によって売上や契約数が変わるという特徴があります。

もちろん上記の仕事だけではなく、チラシを作って配布する、営業に関するアポイントメント取り、物件の下見や管理、事務的な仕事など、多岐にわたるのが不動産営業マンの業務内容です。

不動産の営業はどのくらい大変なのか

不動産営業マンの仕事がどれほどハードなのかは、地域差や季節によっても変わると思いますが、基本はお客さまあっての仕事なので、決まった時間だけ働くというのには程遠いでしょう。

物件の内見や問い合わせが入れば、お客さまの都合に合わせて現地まで案内し、物件の説明と質問に答え商談を進めていきます。不動産販売の場合は契約が決まるまで何度も商談を重ねていきます。

早朝に仕事が入ったり、お客さまが夜しか時間が取れないようであれば、深夜でも商談におもむく必要があります。自分の予定や休日など、場合によっては返上する可能性も多くあります。

不動産営業マンに向いているのは、常に相手のことを最優先として考え行動ができること、とされています。お客さまが何を求め、どのような暮らしをしたいのか、相手の目線に立って行動できる営業マンこそ、優れた不動産営業マンと言えるでしょう。

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