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2018.5.29

不動産の女性営業マンは大変?危険なことはないのか

最近増えている不動産の女性営業マン。テレビドラマで主人公として取り上げられたこともあり、不動産営業にかかわる女性が増えています。

でも不動産の世界はまだまだ男性が多く、ハードな仕事内容でも知られています。女性が営業のお仕事をするのは大変ではないのでしょうか?また危険なことはないのでしょうか?そんな不動産の女性営業マンの苦労したことについて調べてみました。

ドラマでも語られた不動産の女性営業マン

「私に売れない家はない!」が決め台詞だった、テレビドラマ「家売るオンナ」は、不動産の売買を手がける女性営業マンが主役の、コメディータッチのドラマでした。

毎週さまざまな家を買いたい人と売りたい人が登場し、美人なのに無愛想、でも必ず家を売ってしまう、という展開はとてもおもしろかったですね!

不動産の女性営業マンが急増中!いったい何が起こったのか?にもその影響があります。

どんな物件でも売ってしまうすご腕営業マン!

ドラマに出てきた売買物件は、冷静に判断すればかなり売りにくい物件ばかりでした。狭小住宅や事故物件も登場し、不動産の営業から考えると大変扱いにくい物件ばかりです。

しかしドラマの中では主人公の女性営業マンが、独特の視点と観察力で顧客のニーズを読み取り(それはもう神通力と呼べるレベルでした)びっくりするような展開を経て、売却してしまいます。

ドラマだからと言ってしまえばそれまでですが、その営業力にはやはり女性ならではの視点と、細やかな気遣いがありました。

不動産投資を成功させるために押さえておくべき不動産会社まとめにも女性営業マンがいると良いですね。

女性営業マンに危険なことはないの?

不動産の営業マンはハードな仕事内容でも大変有名です。労働時間も長く、また自分が休日であってもお客様との約束が入れば、やはりお客様を優先することが多い世界です。

実際に営業マンとしてお仕事をされている方のお話では、大変なことや危険なことも多いようです。

現地までの車の運転もバッチリ!

まず営業で必要となるのが車の運転です。不動産物件の下見やお客様との内見は、ほぼ確実に営業用の自動車での移動になります。女性でもこれは変わりません。

場合によっては細い道や初めて通る道、渋滞していれば迂回路も必要になります。また現地までお客様をエスコートしている訳ですし、車内での会話も重要な営業のチャンスです。

車を運転しながら、お客様に物件について説明をし、また裏道や物件近辺の詳しい情報を伝えていきます。当たり前ですが安全かつ無事故で、現地に着かなくてはなりません。

危険どころかもう神技のようですね!こんな女性営業マンもいるのでしょうか?

深夜でも早朝でもお客様との約束は優先

またお客様との約束の時間が早朝や深夜近くになっても、必ず対応するという営業マンも少なくないようです。これは女性営業マンでもあっても同じことで、危険とまでは言えませんが、やはりお仕事とはいえ心配なケースも多いです。不動産業界で働く人の年収はどれくらい?ランキングでご紹介します!でもご紹介しています。


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