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不動産投資

2017.12.9

【芸能人編】不動産投資で失敗したあの有名な芸能人

昔から不動産投資に取り組む人は大勢います。まとまった現金を得ることの多い芸能人にも多く、バブルの時期には大変話題になりました。

芸能界という将来が保証されない世界にいるからこそ、安定した収益を期待できる不動産投資に、熱心な方が多いのかもしれません。

そんな芸能人で、不動産投資に失敗した方たちのエピソードをまとめてみました。

映画やドラマに大活躍・俳優 阿部寛さん(不動産投資額推定3億円)

引用元 : いろはすCM 阿部寛 「い・ろ・は・す 踊るしずく」篇

多くの映画やドラマで大活躍の阿部寛さんは、モデルとして芸能界にデビューしました。長身を生かしてファッション誌の表紙を飾るモデルとして活躍、のちに俳優としてデビューしています。

阿部さんが不動産投資を始めたのは、バブル景気の最盛期でした。モデルとして絶頂期に知人に勧められた投資用マンションを購入したことから始まり、運用する物件をどんどん増やしていきます。不動産投資にのめり込むあまり借り入れ金額もどんどんふくらみ、バブル景気にも後押しされ負債額もうなぎ登りに増えていきます。

そしてバブル景気の崩壊とともに不動産価格が暴落。負債額3億円を抱えてしまいました。

それからの阿部さんは、地道に俳優としての活動を続けて、およそ20年かかってすべての負債を返済されたそうです。

一般サラリーマンの生涯賃金である3億円と同じ額の負債を、全額返済されたことは素晴らしいですが、やはりバブル景気というのはとんでもない高騰だったことも伺える話です。

歌舞伎役者として大活躍・市川海老蔵さん(不動産投資額推定19億円)

引用元:海老蔵、長女をテレビで初お披露目 父としての苦しい胸の内を明かす

歌舞伎役者として押しも押されぬ人気の市川海老蔵さん。歌舞伎はもちろん、ドラマや映画など俳優としてさまざまなお仕事もされ、プライベートのでも常に話題の中心にいます。

しかし海老蔵さんも不動産投資の負債を多く抱えていました。ご自身の負債というよりも、おじいさまの不動産投資事業が失敗したこと、またお父さまもご自身の借金があり、それらすべてを海老蔵さんが相続しました。推定負債額は19億円です。

この金額となると個人で返済できる限度を超えているため、歌舞伎役者として所属する松竹が肩代わりをし、今も返済を続けています。

ご本人の負債ではないとはいえ不動産投資での多額の投資、そして景気や経済状況との兼ね合いによってはここまで負債額が大きくなる、という典型的な事例です。

ホリエモンが考える不動産投資について』も合わせてご覧ください。

合わせて読む→【芸人編】不動産投資で失敗した人たち

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