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不動産投資

2017.12.8

マンションのキッチンをリノベーションしたい!費用はどれくらいかかる?

長く住んでいる住宅は年月とともに少しずつ傷んできます。中でも水回りと言われるキッチン、洗面所、浴室、トイレは使用頻度も高いために、設備の劣化が最も目につく箇所でもあります。また中古マンションを購入した際のリノベーションで、一番に考えたいのがやはり水回りです。

そんな水回りの中で、もっともリノベーションの効果が出ると考えられるキッチンのリノベーションについてご紹介します。

キッチンのリフォームとリノベーションの違いは?かかる費用も違う?

一般的に住宅の設備や内装について手を加えるにあたり、リフォームとリノベーションがあります。リフォームは住宅の資産価値を変えずに、設備を入れ替えたり修繕することを意味します。内装や間取りに手を加えることはせず、傷んだ場所を中心に直すことを指します。

リノベーションは現在の設備や内装、デザインを新しく作り直し、まったく別の住宅に生まれ変わることを指します。住宅を一新することで資産価値も高くなり、今の住宅をさらに長期間長く保つように工事をしていきます。

リフォームとリノベーションではまったく内容が違い、当然費用も大きく異なります。リノベーションの方が間取りや内装も大きく変えるため、費用も高額になります。キッチンの場合、リノベーションをで設置箇所も変更でき、キッチンのタイプも一新することが可能です。

不動産投資の観点から考えると、リノベーションをすることで新たな入居者や、賃貸料の値上げも期待できるので、中古マンションであればぜひリノベーションを検討したいところです。

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リノベーションするキッチンのタイプはさまざまです

キッチンは設置するスペースに合わせて大きく3種類にわかれています。

オープンキッチン

マンションやアパートの集合住宅で昔からよく使われているタイプが、ダイニングやリビングと仕切りがない「オープンキッチン」です。部屋の壁側につけて一列で設置するタイプで、キッチンが丸見えになり、匂いが部屋中に充満したりと、今ではやや敬遠されるタイプとなりました。このタイプが設置してあるようならば、リノベーションで変更していきましょう。

セミオープンキッチン

最近建設されるマンションに、最も多いタイプが「セミオープンキッチン」です。キッチンスペースとリビングが低い壁やカウンターで仕切られた間取りで、リビングからは調理スペースが半分ほど見えるタイプです。キッチンをある程度隠すことができますが、完全に独立した形ではないため、非常に人気があるタイプです。

独立型キッチン

戸建や広めのマンションに見られるタイプが「独立型キッチン」です。リビングやダイニングとは別のスペースに、キッチンが設けてあるタイプで汚れや匂いを気にする必要がありません。その反面、キッチンが孤立しやすい面ため、好みが分かれるタイプです。

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