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不動産投資に関する情報メディア

不動産投資

2017.12.6

まとめてみた!初心者必見の不動産投資ローン

不動産投資の計画を立てる時に、必ず検討しなくてはならないのが不動産投資ローンです。不動産投資ローンは投資を目的とした不動産物件を購入する場合に、融資を受けるためのローンです。融資に必要な担保は投資を行う不投資物件になります。

いわゆる一般の住宅ローンとは違い、貸付の目的が投資となるため審査基準が厳しく、金利の設定も住宅ローンとは違うのが特徴です。

では実際の不動産投資ローンには、どのような金融商品があるのでしょうか?ご紹介します。

ノンバンク・インターネット系銀行

ノンバンクやインターネット銀行は実店舗や支店を持たずに営業している金融機関です。実店舗がない分、金利が比較的安いという特徴があります。

SBJ銀行

SBJ不動産活用フリーローン「ナイスカバー」にて取り扱っています。

SBJ銀行

https://www.sbjbank.co.jp/individual/loan/freeloan/

三井トラストL&F

「アパートローン」という商品名で、賃貸用アパートやマンションなどの購入を取り扱っています。

三井トラストL&F

https://www.smtlf.jp/housingloan/lineup/apart.html

住信SBIネット銀行

不動産担保ローンとして取り扱っています。借入額が300万円からの比較的低額に設定されているのが特徴です。

住信SBIネット銀行

https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i080301CT

地銀系の銀行

地方銀行の融資は、実店舗が物件のエリアにある場合や、融資を受ける人がそのエリアに住んでいるのが前提になります。物件のある地域によって使えない場合もあるので、確認をしてみてください。

スルガ銀行

50歳以上の方対象の「ドリームライフアセット」というローンで取り扱っています。

スルガ銀行

https://www.surugabank.co.jp/surugabank/kojin/service/dreamlife_asset/

静岡銀行

しずぎんフリーローンから「不動産関連コース」にて不動産投資ローンを取り扱っています。

静岡銀行

http://www.shizuokabank.co.jp/personal/loan/free_loan/fudousan_tanpo/index.html

東京スター銀行

借入額が300万円から設定されており、比較的低額な融資でも利用できるのが特徴です。

東京スター銀行

http://www.tokyostarbank.co.jp/campaign/mortgage_collateral_s/index.html?adAgency=IR&xadid=fts_i_001157#FlexLP03

信託銀行

物件の地域を比較的問わず、広いエリアにも対応可能な場合があります。

オリックス銀行

幅広い不動産投資に対応するローンがあります。借入金額が比較的高額に設定されているため、低額での融資はむずかしい場合もあります。

オリックス銀行

http://www.orixbank.co.jp/personal/property/

SMBC信託銀行

不動産投資ローンを扱っており、500万円からの借入が可能です。

SMBC信託銀行

https://www.smbctb.co.jp/loan/products/investment_loan_index.html?icid=1612_05_j_top_m_investment-loan_tx

政府系の金融機関

日本政策金融公庫

国内唯一の政府系金融機関で不動産投資ローンを扱っています。上限が4800万円までのローンが対象となります。

日本政策金融公庫

https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/index.html

仮審査を一括で申し込める情報サイト

住宅本舗

主要な銀行に仮審査の申し込みが一括で行えます。各銀行の比較もできるので概要を知るのにも便利です。

住宅本舗

http://lp.jutapon.com/homeloan/promo/newikts/common/index.html?prom_code=cscaw00001

まとめ

いかがだったでしょうか?一口に銀行と言ってもさまざまなタイプと営業内容に分かれており、ローンの条件も各銀行によって特徴があります。融資金額はもちろん、申し込める年齢やエリアも大きく変わるので、購入したい投資物件に合わせて、不動産投資ローンも吟味する必要があります。

ご自身の条件によっておつきあいのできる銀行も変わってくるため、細かく検討を行うようにしましょう。

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