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不動産投資

2018.5.23

不動産の売却で注意すべきポイント!

不動産の売却相場を確実に把握する

不動産の売却に重要なのが販売価格です。販売価格を決めるためには、相場を知る事が大切です。不動産を売却したい人は高い値段で売りたいと考え、相場よりもやや高め値段で設定します。

買手は周辺の相場とあなたの物件価格をくらべるため、相場より高すぎる物件は購入候補から外されてしまいます。そうならないためにも、相場価格をよく確認しておきましょう。

【全マニュアル】不動産投資に必須!ワンルームマンション売却の極意でもご説明しています。

自分の不動産物件の相場を知ろう

不動産は個別性が強い資産です。価格の判断は購入者のニーズによって大きく変わることをおぼえておきましょう。最終的には不動産会社やと専門家の意見を参考にしながら、販売価格を決めていくことになります。

不動産価格に関する基本的な考え方と検討の方法には、いくつかのポイントがあります。

①同じ不動産は存在しない

不動産には同じ条件の物件がありません。マンションでは階数や間取り、部屋の方角、管理状況など、まったく条件が変わります。

不動産価格を判断するには、立地条件や物件自体の特徴(個別性といいます)を踏まえた上で、物件ごとに考える必要があります。ワンルームマンションを高く売却する方法とは!?でもご紹介しています。

②取引のタイミング

不動産は取引する時期によって、大きく価格の変動がおこる場合があります。不動産物件が活発に動く時期を考えて、売却の取引ができるようあらかじめ計画をしておきましょう。

ワンルームマンションの売却時期やポイントを間違えないために知っておくべきことでもくわしくご説明しています。

③売り手と買い手の合意が必要

不動産の売買は、売り手と買い手の希望条件を調整し、お互いが合意に至って初めて契約が成立します。両者が納得のできる価格や条件をしっかりすり合わせることが大切です。

不動産売却に関わる手続きと諸費用

売却価格を決めるためには、売却に関わる手続きと諸費用を知っておくことが大切です。あとから予想外の諸費用がかかり売却益が減ってしまうのは、不動産投資に大きな影響が出ます。

不動産の売却にはさまざまな費用が必要になりますが、残った物件の債務(ローン)の他に、ローンの抵当権(ローンを支払っている会社)を抹消するための費用も必要です。

その他にも物件や売却方法によって諸経費の額が異なります。【もう困らない】不動産売却の時に必ず必要となる費用とは?でもご紹介しています。

不動産会社としっかり協議を行い、自分の物件にかかる諸経費を把握しておきましょう。

不動産売却時に必要な諸費用

以下の表をご確認ください。

費用 内容
仲介手数料 不動産会社へ支払う仲介業務の報酬
抵当権抹消費用 抵当権がある場合、抹消登記の登録免許税が必要

司法書士に依頼する場合は報酬も必要

不動産売買契約書の印紙税 不動産売買契約書に印紙が必要
測量費用 土地の計測が必要な場合、測量業者を依頼
建物解体費用 土地を更地にして引き渡す場合、解体撤去費用が必要
譲渡所得税 物件売却で利益が出た場合、所得税と住民税の納税が適用
その他 引っ越し費用や処分費用など

権利に関する内容は売却の手続きや手順にも大きく関わってきますので、事前に確認しておく必要があります。この動画をぜひ見ておきましょう。

権利に関する内容は売却の手続きや手順にも大きく関わってきますので、事前に確認しておく必要があります。この動画をぜひ見ておきましょう。

出展:https://www.youtube.com/watch?v=m8cAt_WrRJE

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