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不動産投資

2017.12.1

ワンルームマンションの経営で貯蓄よりも大きな財産を作る

現在の日本の経済では金融政策により低金利の状態が続いています。この状況で資産を大きく増やしていくのはとてもむずかしく、資産を最大限に活かす方法を考える必要があります。

サラリーマンの平均給与も横ばいの状態が続いています。この先の人生を考えた時に、このままの状況で本当に大丈夫でしょうか?サラリーマンが行う貯蓄型の資産形成から、不動産投資に取り組み積極的に大きく育てることについてご紹介します。

時代のニーズは貯蓄から投資へ

21世紀に入り、資産形成の方法は確実に変化してきています。現在のニーズにマッチしているのはどのような方法なのでしょうか?

現代は貯蓄をすれば安心というわけではない時代に

貯蓄を通じて資産形成をするという時代は、すでに終わりを迎えようとしています。過去に前例がないほどの低金利の適用が続き、持っている貯蓄をただ寝かせておくだけでは資産は増えません。積極的に資産運用を行い、安定した資産活用を検討していく時代が来ました。

サラリーマンの給与も昔のような右肩あがりが続くという可能性はなくなり、終身雇用の制度も崩れつつあります。そのような状況の中でサラリーマンが自分自身の人生を守るには、今持っている自己資産を活用する投資という方法がベストです。

さまざまな資産運用とは?

資産運用にはさまざま方法があります。株やFXなどの金融商品が代表的な投資ですが、経済の知識が必要でリスクも大きく、誰でも手軽に続けられる投資ではありません。個人年金などの保険商品はリスクは低いですが満期を迎える年齢までは、まとまった利益を手にすることができません。万が一の時の保障としては最適ですが、投資としてのうまみにはやや欠ける資産運用です。

その点、不動産投資は今の利益を手にすることができ、資産運用の面白みも兼ね備えています。さまざまなやり方がありますが、少ない資金からスタートすることができ、貯蓄性の高い投資を行うことができます。

リスクの高い資産運用は貯蓄の代わりにはならない

一度当たれば大きな利益を得ることができるハイリターンな資産運用は、同時に大きく損をするハイリスクの可能性も持ち合わせています。堅実な資産運用を考える方には、おすすめできる投資方法ではありません。株やFXなどの金融商品は時流を読み、経済の動きに常に注目する必要があります。その分利益も大きくなりますがリスクも高い金融商品です。

あくまで貯蓄を崩すことなく、着実に資産を増やしていきたい方には、リスクの高い資産運用を手がけるのは避けた方が無難でしょう。

【関連リンク】

【上位10%の成功者になる】投資物件ワンルームマンションで成功させるために知っておくべきコト

東京でワンルームマンションの投資に挑戦していく方法

ワンルームマンションの経営

失敗するリスクの低い不動産投資として、ワンルームマンションの経営がおすすめです。どのような投資なのか考えてみましょう。

ロングリターンで見込めるワンルームマンション経営

ワンルームマンションは都心を中心に数多く作られています。新築のワンルームマンションも毎年新しく建築されており、根強い人気があります。都心には人口が集中し、毎年若い世代が入居してくるため、ワンルームマンションの需要は常に一定数を保つことができます。それはつまり空室のリスクを回避しやすい立地である、と考えられます。

新築のワンルームマンションならば、購入から長期にわたって運用していくことが可能です。購入当初には大きな資金が必要ですが、新築に入居したい方も多くいるため、安定したワンルームマンションの経営を続けることができます。

中古のワンルームマンションは、現在とても安い価格で良質な物件が出るようになり、初めてのワンルームマンション経営にはオススメの物件です。築年数を重ねているため設備の入れ替えが必要ですが、少ない資金でスタートすることが可能です。

いずれにしてもワンルームマンション経営は、長期にわたり利益を生み出すタイプの投資なので、貯蓄性の高いロングリターンな投資と考えることができます。

頭金はどのくらいの金額から?

新築のワンルームマンションか、中古のワンルームマンションを選択するかで、頭金などの初期費用は変わりますが、銀行で購入のための融資を受けることも考えれば、100万円ほどのまとまった資金でもスタートすることが可能です。手元の貯蓄をすべて使うのではなく、貯蓄の一部を投資の頭金として使い、それを大きく育てていく、というのが不動産投資ならではの投資運用です。

もちろん頭金として大きな金額が準備できれば、ローンを返済していく負担も軽くなり、万が一の際にも余裕のある返済計画を立てることができるので、それぞれの投資計画に合わせた金額を準備するのが良いでしょう。

家賃収入でローンを返済していく

ワンルームマンションの経営は、賃貸として出した物件の家賃収入を、ローンの返済にあてていきます。ワンルームマンションを保有すると、ローン返済以外にも固定資産税、マンションの管理費や修繕費、自治会費、また定期的に発生する設備の入れ替えのためのリフォーム費など、毎月固定の出費と、不定期での出費が見込まれます。これらも家賃に反映させて投資計画を立てていきます。

それでも入居者がしっかりと続き、空室が出ないようにしていくことができれば十分に投資として運用していくことができます。

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頭金ゼロは危ない!マンションを購入する際に気をつけるべきこと

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