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不動産投資

2018.9.15

中古マンション投資とワンルームマンション投資を始める前に確認しておきたいリスク

マンション投資は減価償却の耐用年数の点から、アパート投資よりも有利なローンを組みやすいです。しかし、投資ですからそれなりのリスクがあることもしっかりと把握しておかなければなりません。ここでは、中古マンション投資とワンルームマンション投資のメリットとリスクを再チェックしてみます。

中古マンションにおける投資のメリットとリスクとは

中古マンションは投資のスタイルにもよりますが、新築よりも投資メリットが多いことが大半です。。、その反面、「老朽化」という弱点もありますので、継続的な収益を確保するためには、常に適切な判断をしていく必要があります。

中古マンションの投資メリット

中古マンションは新築物件と比べて購入価格がおさえられるため、利回りが高くなりやすいです。また、オーナーチェンジの場合は、すでに入居がいたり、過去の稼働実績を把握できるといったメリットもあります。

簡単にメリットをまとめてみると、次の通りです。
(1)物件の購入価格が安い(利回りが上がりやすい)
(2)過去の実績を知ることができる
(3)入居者が入っている場合がある

中古マンションの投資のリスク

中古マンションの弱みは、「物件価値・メンテナンスの観点」です。古くなると老朽化が目立って来て、物件の収益性も落ちてします。また、大幅なメンテナンスとなると修繕費もかさみますので、期待していた収益に到達しないということも大いに考えられます。

リスクは次の通りです。
(1)物件価値の下落
(2)家賃下落のリスク
(3)修繕費がかさむ

ワンルームマンション投資のメリットとリスク

ワンルームマンション投資の特徴は、手軽さと管理のしやすさです。比較的に投資がしやすいことから多くのサラリーマンが手を出しやすいですが、リスクもありますのでしっかりと確認しておきましょう。

ワンルームマンション投資のメリット

ワンルームマンションは投資金額も少なくて済むのが特徴です。投資の規模も小さいので、次に挙げるメリットがあります。
(1) 比較的はじめやすい
(2) 管理がしやすい
(3) 将来の備えになる

 

ワンルームマンション投資のリスク

ワンルームマンション投資は規模も小さく、「一室」に対する投資になります。仮に空室になってしまえば、収入はゼロになってしまうのでローンが持ち出しとなってしまう可能性もあります。ローンは、空室になったからといって待ってはくれません。

簡単にリスクをまとめてみます。
(1) リターンが少ない
(2) 一室への投資なので空室になると無収入
(3) 入居者の審査でミスがあるとダメージが大きい

まとめ

中古マンションは購入価格の安さから派生するメリットとリスクがあり、ワンルームマンションは規模と一室への投資からくる独特のメリットとリスクがあります。ビジネスを円滑に進めるためにはメリットとリスクを把握することが非常に需要です。不測の事態が発生する前にリスクを知っておき、あらかじめ対策を考えておきましょう。

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