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不動産投資

2017.9.3

投資用マンションを売却する際って誰に相談すればいいのか

投資用マンションの売却を決めたあなたは、準備をはじめるわけですが、いつになったら購入者が現れるのかはわかりません。もしかしたらいつまでたっても購入者が現れず、時間と費用ばかりを費やしてしまう可能性もあります。そういった無駄をさけるために、不動産取引が盛んになる時期をおさえておきましょう。

不動産取引が盛んになる時期としては、入学、転勤が増える4月、年内に引越しを済ませようとする人が、不動産の購入を進める10月から年末にかけてがあげられます。効率的に売却をすすめたいならその時期を狙って動くといいでしょう。

 

しかし、その時期に売りに出すことのデメリットはないのか?という疑問を持つ人もいるでしょう。たしかに取引が活発になる時期には、たくさんの不動産が売りに出されるので、自分の売ろうとしている不動産と同じような条件で、より安い値段を設定している売主などの出現も予想されます。そういったデメリットはあるものの、やはり全体として買い手がつきやすいことは変わりません。反対に不動産の取引が最も減る時期は8月です。不動産の購入には、現地への見学が必須ですから、暑い日が多い8月は見学自体が減ってしまいます。

【関連リンク】

不動産売却で注意することがたくさんあるのでまとめてみた

投資用不動産の売却査定をする際に気をつけておくこと

 

【売却の大前提】その投資用マンションは売却に適した時期かどうか

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