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面白い不動産

2017.9.24

オススメの京町家まとめ

京町家という家屋をご存知でしょうか?

京町家とはその名の通り京都に存在する家屋の事をさしていて、その中でも1950年以前に木造家屋の事を京町家と言います。

出展:http://blog.goo.ne.jp/kyotokitayamamaruta/e/8c1cf4964f365e84174993cc37b679be

この写真の通り、よく時代劇に出てくるような歴史を感じ、趣のある家屋の事ですね。そんな京町家ですが、やはり古くからある家屋ですので、修繕の必要が出てきたり、そもそも住み手がいなく空き家状態になってしまっているというのも実際問題起こってしまっています。そんな京町家をリノベーションし、住宅としてはもちろん、宿泊施設や料理屋として再活用しようという動きが活発になっています。

歴史ある建物ですのでそのままとり壊すのはもったいなく、また趣のある建物ですので、一周回ってオシャレな家屋に生まれ変わる事ができるというわけです。今回、そんなおしゃれに生まれ変わった京町家住宅についてまとめてみました。

 

京町家①嵯峨嵐山駅から徒歩2分の「庭に臨む縁側のある家」

JRの嵯峨嵐山駅から徒歩2分の場所にある京町家です。

大きな特徴としては、前と後ろに大きな庭がついていて、その庭の眼前には縁側がついているという物件です。日当たりも非常にいいそうで、まさに昔ながらの日本の暮らしができそうな物件です。

家は2階建てになっていて、一階がその当時の作りを残したような畳の部屋が多くなっていて、2階はいわゆる現代の洋室の部屋が多い造りとなっています。一階と二階とでは部屋のテイストも全く違うので、まさに二つの異なるライフスタイルを同時に楽しむ事ができます。

また、トイレや浴室などはしっかりリノベーションされていますので、安心して使う事ができます。

JRの嵯峨嵐山駅から徒歩2分の立地です。紅葉の名所の嵐山付近で、生活環境もとても静かで快適そうです。

・こんな人にオススメ

縁側でゆったりと時間を過ごしたい方。

和室も楽しみつつ、洋室も楽しみたい方。

 

京町家②北大路のリノベーション町家

出展:http://www.hachise.jp/buy/61093/index.html

この京町家は、建物としての歴史あふれる雰囲気と現代のおしゃれなデザインが融合した、新しいコンセプトとも言える京町家です。外装のデザインはまさに京町家そのものですが、内装は所々に歴史を感じる箇所がありつつ、全体的なテイストは現在デザインのテイストが基調となっています。デザインをする際に心がけた事が、どうやら開放感あふれる空間作りをしようという事で、その表れとしてなんと、リビングの中央にガラス張りの浴室を設けています。

この大胆な発想のおかげで、なんとなく窮屈に感じがちな京町家のデメリットをカバーできています。地下鉄の北大路駅から徒歩10分の場所にあります。北大路には商店街があり、京都駅へのアクセスもいいです。

・こんな人にオススメ

開放感あふれスタイリッシュな京町家に住みたい方。

住みやすくアクセスのいい京町家に住みたい方。

 

京町家③宇治川をのぞむ茶室付き古民家

出展:http://rent.hachise.jp/kanri/59533/index.html

この京町家の特徴は、その当時の状態を最大限保ちながらリノベーションされた古民家だという事です。広い庭から見える風景も自然が溢れていて当時のままのようですし、何より建物の部屋は畳の部屋がほとんどであり、なんと茶室まで備え付けられています。

出展:http://rent.hachise.jp/kanri/59533/index.html

この機会に、茶の作法について学んでいくというのも面白いですね。建物の内装も木造の感じが全面に押し出されていて、まさにその歴史を肌で感じる事ができます。ちなみに、洗面台やトイレ、浴室はきちんと現代風にリノベーションをされています。

京阪宇治駅から徒歩4分の近い場所にある京町家です。

・こんな人にオススメ

京町家の当時の雰囲気を肌で感じたい方。

落ち着いた雰囲気の家でゆったりと過ごしたいから。

 

京町家④SABAI HOUSE

出展:http://www.hachise.jp/buy/61026/index.html

この京町家を見てまず思う事が、本当に京町家!?と思うくらい現在風、しかもオシャレにリノベーションされています。この建物にある「SABAI」はタイ語で「気持ちいい」という意味らしく、その名の通り気持ち良さを感じる事ができ、こじんまりとした造りの建物となっています。

窓は心地よい日差しが入るように調整されていて、庭にも植物があり自然の豊かさを感じる事ができるようになっています。

出展:http://www.hachise.jp/buy/61026/index.html

壁は白塗りで、階段などはダークブラウンとなっていますので、スマートな印象を覚えるデザインとなっています。内装に関しては、オシャレな現在風なテイストとなっています。

京都市バス 下竹殿町停 徒歩5分の場所にあります。最寄駅の地下鉄の北大路駅までは徒歩26分の位置です。この京町家がある紫竹エリアは雑誌でも特集されるほど、京都の中でもオシャレな街として注目されています。

・こんな人にオススメ

オシャレな雰囲気の京町家に住んでみたい方。

オシャレな街に住みたい方。

 

京町家⑤大正ロマン –伍号—

http://www.hachise.jp/case/roman/2014/1/index.html

最後にご紹介するのが大正の雰囲気を散りばめた京町家です。その名の通り、どことなく大正のロマンを感じる事ができるデザインとなっていて、赤と緑の模様が入ったガラス窓や、赤絨毯の階段が大正ロマンを強く醸し出しています。

まるで大正時代へタイムスリップな内装ながらも、トイレや浴室はきちんと現在風にリノベーションされていて、住みやすさも配慮されています。そんな大正の雰囲気と現代のデザインが融合した京町家となっています。

京都市バス 千本今出川停から徒歩約5分の場所にあります。住みやすい住宅街に位置する京町家です。

・こんな人にオススメ

大正の雰囲気を味わいながら生活したい方

どこかレトロなデザインが好きな方。

 

まとめ

京町家のリノベーション住宅はいかがでしたか?筆者も調べていうちに、こんなうちに住めたらオシャレな暮らしができるんだろうなーと想像を膨らませながら、記事を書いていました。古民家の古き良き暮らしに憧れる人にとっては、この京町家での暮らしは非常にオススメできますし、何より京町家がこんな現代風に生まれ変わり再利用されるというのも面白いですね!

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