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面白い不動産

2017.7.18

【グランピング】優雅に、そしてアクティブにアウトドアを満喫 “星のや富士”

近年急激に浸透した「グランピング」という新しい余暇の過ごし方。その先駆リゾートとして名を馳せるのが、今回ご紹介する”星のや富士”です。

星のや富士とは

出典:http://www.hoshinoresort.com/resortsandhotels/hoshinoya/fuji.html

そもそも「星のや」は星野リゾートが運営するラグジュアリーリゾートホテルで、他には、温泉旅館ブランド「界」、大人のためのファミリーリゾート「リゾナーレ」といったコンセプトを明確に打ち出した多くのリゾート施設を運営しています。

 

なかでも、高級ブランド「星のや」は、ハルニレテラスが人気の軽井沢を皮切りに、京都、沖縄竹富島、東京と日本国内に5施設を展開し、さらに2017年にはインドネシア・バリ島にも進出を果たしたほどの勢いがあります。そして、その「星のや」を冠し、「グランピング」という時代のニーズを組み込んだ新しい試みで誕生したのが、この”星のや富士”です。

 

グランピングとは


テーマとなっている「グランピング」は、Glamorous(グラマラス)と、Camping(キャンピング)という2つの言葉を兼ね合わせた造語で、「贅沢なキャンプ」を意味します。

 

通常キャンプといえば、テントに寝袋、BBQといったスタイルが定番で、もちろんそこには多くの楽しみや価値がありますが、しかしながら、手間のかかる準備や年に数回しか使わないアイテムを揃えるといった面倒や設備の問題など多くの不安も同時に存在します。ここ”星のや富士”では、それらネガティブな要素を一切省いて、身一つで気軽にアウトドアステイを満喫することを提案しています。

 

”星のや富士”は、富士山の麓に位置する河口湖のほとり、富士箱根伊豆国立公園の特別地域に位置しています。キャビンと呼ばれる客室は、赤松の美しい林の丘陵地に建っており、ラグジュアリーリゾートとはいえ決して華美ではなくむしろシンプルな佇まいで、雄大な林にすっと溶け込むように設計されています。

 

また、テラスや窓からは日本人の精神的よりどころである富士の雄大な姿、そしてそれを取り巻く環境を眼前にすることができます。

 

6ヘクタールもの敷地面積を有している”星のや富士”では、敷地全てが遊び場として、思い思いにゆったりと過ごすのが基本。とはいうものの、実際にはゲストが飽きないように季節に応じた様々なイベントやアクティビティが用意されていて逆にじっとなんてしていられないかもしれません。

 

キャンプとは異なり、ホスピタリティーはピカイチ

出典:http://www.hoshinoresort.com/resortsandhotels/hoshinoya/fuji.html

す。キャンプに興味はあるけれど道具も経験もない初めてづくしの家族連れから、都心から2時間ほどと近場でありながら思い切り非日常を味わいたい女子旅、記念日を意味あるものにしたいカップルなど、様々な目的で”星のや富士”に集います。

 

さらに「グランピング」の面白さににすっかりはまってしまったリピーター率は、なんと2割を超えるそう。それらの数字から、「グランピング」というコンセプトの奥にあるニーズや高まりに自ずと気付かされます。

 

もともと「グランピング」は欧米の富裕層の間で人気を博したのが始まりということもあって、最近では海外から訪れる人からの人気も高まっています。外界と隔絶された非日常空間の中で日本の美しい四季を愉しむラグジュアリーな体験は、生涯忘れ得ないものになるはず。

 

加えて、星野リゾートが誇る最上級のおもてなしの精神は今後、海外より訪れる人の心もつかむことは間違い無いといえるでしょう。

 

【不動産投資】グランピング市場への参入することの旨味とは⁉︎


グラピングの市場は近年拡大してきています。特に女性からのユーザーの成長が著しいです。

 

不動産投資として、グランピング施設を運用した場合は、如何なものか。

 

もちろん、コンセプト次第の話になってしまいますが、非常に魅力がある投資でしょう。ただ、観光/宿泊事業のマーケットは繁忙期と閑散期の差が激しいです。夏の時期で言えば、繁忙期になりますので目紛しいほど忙しくなる可能性はありです。その反面、冬の時期はなかなか客足が遠のきますので辛い時期となります。

 

ですので、冬の時期をどうゆう風に乗り越えるかが鍵になってきます。

 

また、グランピング施設を運用するにあたり、旅館業法などの法令などにも遵守しないとならないため障壁はかなり高いと言えるでしょう。

 

ただ、近年ですと外国人観光客が増加して彼らの需要も今後伸びてきますので運用のやり方次第では非常に面白くなりそうでしょう。

 

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