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不動産投資に関する情報メディア

不動産投資

2018.5.2

プロが教える!不動産投資で差をつけるための全手法

世界中で資産家の多くが不動産投資を行なっています。不動産投資は株式投資やFX投資とくらべてリスクが低く、運用資金に銀行の融資を受けることが可能です。また投資額に対して収益性が高く、長期間に渡り安定した運用を行える投資です。

今までの不動産投資は多額の資金が必要なため、資産家や投資家が行うものととらえられていました。一般の方では不動産業者にだまされて大きな損をするかも?と考える方が多いのも事実です。

しかし最近は融資の環境や条件も良くなり、老後の資金や副業として不動産投資が注目されています。サラリーマン大家さんも数多く誕生し、空前の不動産ブームが到来しているのです。このブームはまだしばらく続くと考えられ、今から不動産投資を始めても遅いことはありません。不動産投資を始めるに当たって、最低限知っておきたい知識をご紹介します。

不動産投資とは

単純に不動産投資といっても色々な不動産投資があります。住居、事務所、テナント、また最近流行の民泊やホテル、旅館などさまざまなタイプがあります。

不動産投資はどんな投資か?

不動産投資は所有する不動産を入居者やテナント、旅行客などに貸し、家賃や宿泊費を収入にして収益を得る投資です。

不動産投資は短期間で稼ぐより、長期的に安定した収益をあげることを目的としています。また取得した不動産は、売却して売却益を得ることもできます。

不動産投資と株式投資の違いは

株式投資やFX投資も自分の信用を元に、証券会社からお金を借りて運用します。不動産投資は購入する不動産を担保に金融機関から融資を受けます。持っている不動産が担保なので融資条件も良く、有利な投資ができるという訳です。

不動産投資に対しては、金融機関も投資そのものに融資をするよりも、不動産を使った賃貸業に投資をするというスタンスです。そのためどちらかというと事業的要素が強いとも言えます。金融機関もお金を貸すためには、その事業の将来性や安定性を見て審査を行なっているので、その観点からも不動産投資はリスクが低い投資だと判断できます。

インカムゲインが不動産投資の収益の柱になる

家賃収入のように長期的に安定した収益を得ることをインカムゲインと呼びます。不動産投資はこのインカムゲインを目的とした投資です。

不動産を売買して売買益を得ることをキャピタルゲインと呼びますが、価格が大きく値下がりするリスクがあり、長期的な視点では不安定な要素を抱えています。その点インカムゲインを目的とした投資は、大きな利益を上げることはできないですが、着実に収益を得ることができるため初心者でも取り組みやすい投資です。

キャピタルゲインも不動産投資で得ることができる

不動産投資ではインカムゲインを目的とすることが多いですが、物件を売却することで売却益、キャピタルゲインも得ることが可能です。

長期的に収益を得るインカムゲインとは違い、キャピタルゲインは不動産価格が大きく変動する可能性もあります。そのためハイリスク・ハイリターンになることは避けられません。

キャピタルゲインを目的とした投資は、不動産の知識や経験がないとどのような物件を買えば収益となるか予想することがむずかしく、初心者にはハードルが高い投資です。初心者にはインカムゲインを目的とした投資の方がリスクが低く、不動産投資はまさにぴったりな投資だと言えるでしょう。

不動産投資のリスク

長期間に渡り安定した収益を得られる不動産投資は、リスクの低い投資と言われていますが、もちろん不動産投資にもさまざまなリスクがあります。不動産投資におけるリスクは、空室リスク、滞納リスク、修繕のリスク、金利上昇のリスクがあります。特に一番大きいリスクは空室リスクです。

不動産投資は多くの方が金融機関から融資を受けて投資を行うため、毎月の一定額の返済をしなくてはなりません。投資物件の空室期間が長引くと、毎月の返済ができなくなるため空室対策が重要になります。

家賃滞納リスクは収益に影響が出る大きなリスクですが、最近では入居者の家賃保証会社への加入を条件とすることができ、滞納リスクはおさえることが可能です。

修繕のリスクは定期的な修繕や設備の交換など、メンテナンスを行うことでおさえることができます。

不動産投資のリスクは、他の投資と同じように、経済状況や政治の影響を受けることがありますが、多くのリスクは自分の努力で改善することができます。サラリーマン大家の成功と失敗!不動産投資にはサラリーマンが向いている?でも確認してみましょう。

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